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【スマホ】楽天が第4の携帯電話会社に名乗り出るも、大手には歯が立たず。

楽天が第4の携帯電話会社に名乗り出ました。

ですが、大手3社には全く歯が立たず、返り討ちにあっています。

大手の壁は厚く、なかなか超えられない壁になっています。

楽天は何がいけなかったのでしょうか?

大手の中をかき分けて入っていくことはできないのでしょうか?



楽天では歯が立たない

楽天は、そもそも企業イメージが非常に悪いです。

楽天を利用している利用者からも、非常に評判が悪いです。

出店者でさえ、非常に評判が悪いです。

楽天の幹はインターネットで、その幹で評判が悪いので、イメージを大切にする携帯電話業界は荷が重いです。

イメージの問題で「ぼったくられてそう」「メールが異常にきそう」などのイメージが先行します。

携帯電話の場合、契約したとたん、異常なメールの数が来ることが想像でき、契約数は伸び悩みそうです。

他の会社を買収してからの成り上がり

他の会社を買収してからの成り上がりに、非常に疑問を持ちます。

大手3社を抜いた契約数は1位です。

ですが、その契約数は、買収したプラスワンマーケティングの契約数も入っています。

元々の契約者は楽天を使用する可能性は高いです。

ですが、プラスワンマーケティングで契約した人は、楽天になり、解約する人も多いはずです。

それだけ楽天のイメージが悪く、伸び悩むのは目に見えています。

自社の電波ではない

肝心な欠点は、自社の電波を使用していません。

MVNOは大手3社のどれかの電波を使用し、通信事業として成り立っています。

電波使用料は、支払わなければなりません。

そうすると、儲けた分だけ支払いも増えるので、大手3社には追い付くことはありません。

大手3社から見れば、MVNOは副業にすぎません。

自分たちで売り切れない分は、電波を貸し出し、売り上げを立てようとしています。

全く苦しくない状況で、利益を生みます。

歯が立たないどころか、勝負にも参加していない状況です。

先行きが見えない思い付きだけ

名乗り出ただけで、肝心の先行きの話がありません。

自社電波を整備し、本当に大手3社に割って入るのか、見ているだけなのか不明です。

楽天は名乗り出ることは多いです。

ですが、実行に移すのは少ないです。

色々やっているように見えて、あまりやっていない企業です。

そこが楽天の特徴です。

実際の動きはわかりません。

このままだと、大手には勝てないのは明白です。

まとめ

楽天のいつものパフォーマンスです。

実際には何も動かず、エイプリルフールと同じぐらいのハッタリになります。

いままでも多かったので、残念ながら同じことが予想されます。



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