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【スマホ】無理してでもiPhoneを持ちたい年代

スマホのシェア率ではiPhoneが圧倒的天下が続いています。

iPhoneって、それほど良いの?と思うかもしれません。

実際は、それほど良いわけでもなく、アンドロイドでも対して変わりません。

ですが、何でiPhoneが売れ続けるのでしょうか?



iPhoneを無理してでも持ちたい人がいる

iPhoneを購入している人は、若年層・女性が圧倒的に多いです。

特に若年層の女性は、周りがiPhoneの為、一人だけアンドロイドでは互換性が薄く、仲間外れになる可能性が高いです。

その為、iPhoneを持ち続けなければならない理由が生まれます。

その年代を見ていると、iPhoneだらけでビックリします。

年齢が若いとお金を持っていません。

少しでも安いアンドロイドを買う方が生活は楽になります。

ですが、iPhoneを持たなければいけない理由があるので、買わなければならないのです。

古くても、画面が割れていてもiPhone

iPhoneと名前がついていれば、何でも良いというのがあります。

古いiPhoneだろうと、画面が割れていても使い続けるのです。

iPhoneはガラスの画面を採用しているため、非常に割れやすいです。

落としたら、高確率で割れます。

若年層はiPhoneを使う頻度も高いので、落として画面を割る確率も高いです。

リスクは高いですが、画面を直すのにも2万円など、高い金額を請求されるので、直すこともできません。

それでも、iPhoneを使わなければならないのです。

高価なiPhoneを買ってお金がない

経済が回らないなどの言葉は、よく出ています。

高価なiPhoneを購入してしまうと、確かに他の物にはお金を出せません。

iPhoneの新型は12万円します。

学生の12万円は非常に高価なので、別の所にお金を使えるはずがありません。

自分の学生時代に12万円もする買い物を、それほどした記憶はないはずです。

しかも、毎年毎年、新しいのが出て、1年前の機種は古くなります。

そんなことが常識になっているのが、異常な状態です。

スマホばっかりの年代の先は?

iPhoneは12万円ものお金を使い、その他にはお金を割けない。

世の中に遊びは沢山ありますが、一極集中だと、おかしなことがおこります。

お金の使い方を知らないので、偏りの使い方しかしなくなります。

そのおかげで、お酒は飲まない、車は運転しない、パソコンも使えない、そんな人が出来上がるのです。

そんな人が社会に出て、役に立つとは思えません。

何もできない世代は、ゆとりを超えて、何と呼ばれるのでしょうか?

まとめ

iPhoneを持つことがステータスになっている世代があります。

スマホの中でも、高価なiPhoneを無理してでも欲しい理由は、周りが持っているからです。

若年層特有の縛りがあります。



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