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【交通】昼間の長距離バス移動は移動時間がかかるだけで無駄?

2018/02/09

長距離移動は、新幹線か飛行機が主流です。

長距離バスは、選択肢に入らないことが多いです。

ですが、長距離バスは金額が圧倒的に安いです。

新幹線と比べたら、半額以下、飛行機と比べても断トツで安いです。

金額以外に長距離バスのメリットはあるのでしょうか?



長距離バスが便利な理由

長距離バスは時間がかかりますが、他の移動手段と比べたら便利な所があります。

それは新幹線、飛行機と比べるのではなく、マイカーと比べることです。

マイカー移動だと、どうしても運転疲れがあります。

目的地に着いても、疲れてて何もできないなんてことがあるはずです。

それが、長距離バスだと少ないです。

確かに時間はかかりますが、疲れは断然楽です。

単純に移動時間だけで考えたら、新幹線や飛行機にはかないません。

ですが、他のメリットはあります。

夜行バスでは感じられないこと

長距離バスは、ただの移動手段ではありません。

昼間に移動すると景色や、サービスエリアを満喫することができます。

夜行バスとは違い、昼間の生活を満喫できます。

夜行バスだと選択肢は寝ることだけです。

ですが、昼間の移動だと選択肢は増えます。

景色を楽しむことも、映画を見ることもできます。

移動だけの手段と考えると、非常に勿体ないです。

移動手段だけではないバス

バスの中は、実は快適にできています。

飛行機は早いけど、荷物のチェックがめんどくさいのと、空港までが遠いです。

新幹線は乗るのは楽だけど、混雑しすぎて快適ではありません。

バスは、比較的空いていて、椅子を倒す心配など、個人のスペースが用意されています。

移動時間が飛行機や新幹線と比べてかかる分、快適に過ごせるようになっています。

移動時間中に何かをしたいと思ったなら、長距離バスが非常に便利です。

くつろぎながら移動できる手段です。

モニター付き座席で、東京から大阪まで3500円で移動できるのも魅力です。

価格は時間効率で計算

新幹線で東京と大阪を移動すると13,000円かかります。

確かに移動時間が短く、快適に過ごすことができます。

ですが、新幹線の中で何をしていますか?

場所が狭く、実は何もできていないはずです。

長距離バスだと、場所が広く便利に使えます。

時間を使って作業をしなければならないことができます。

時間が非常に有効活用することができるのです。

調べものや映画を見ることなどができます。

やらなければいけないことは、誰にでもあります。

それを新幹線を降りてから自宅でやるのか、バスの中で済ませてしまうのかで全く違います。

移動しながら、やらなければならないことが片付いていたら時間効率が良いです。

まとめ

長距離バスは夜行バスのみだと思っている人は多いです。

ですが、昼間のバスの方が安くて、便利です。

宿代を浮かすために夜行バスに乗っている人は多いです。

昼間のバスは作業する時間を浮かすために乗ることができます。

移動しながら何かをする。

非常に効率が良い考え方です。



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