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【交通】高輪ゲートウェイ駅の駅名でトラブル発生!今後はどうなる?

山手線の新駅は49年ぶりに誕生します。

新駅を含め30駅になり、山手線もさらに1つの駅が増え、乗車人口が増えそうです。

新駅の誕生で、乗客数は増え、経済的にも成功をしそうです。

山手線は東京の中心を走っていて、都内に出てしまったら、とりあえず山手線に乗る人も多いです。

それぐらい主要な駅を結んで走っているのです。

その山手線の新駅で大問題が発生しています。

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高輪ゲートウェイ駅に駅名が決定した

新駅の発表が行われ、2018年12月6日に新駅名は高輪ゲートウェイに決定しました。

想像をはるかに超えた新駅名の決定により、大ブーイングがおこりました。

確かに、駅名が長く、説明がないと意味がわかりません。

キラキラネームとも呼ばれ、山手線の駅名の中では浮いています。

他の駅名は漢字のみですが、ゲートウェイとカタカナまでついています。

誰が決めたのかはわかりませんが、非常に浮いており、違和感しかありません。

ダサいのはもちろんのこと、公募で130位の駅名が決定したことに対しても不明です。

疑問が多く残る駅名になりました。

49年ぶりに新駅を作るのはなぜなの?

大きな疑問がありますが、新駅はそもそも意味があるのかどうかです。

2020年のオリンピックを意識しているのか、他の理由があるのかです。

品川と田町の間に新駅ができますが、それほど便利な所ではありません。

確かに品川と田町の区間は他の駅の区間と比べると、少し広いです。

新駅があっても、不便ではないです。

一番の理由は下記です。

1.複線が1つ増えるため、京浜東北線の混雑が緩和できる。
2.品川の車庫を撤去し郊外に移すことで無駄がなくなる。
3.羽田空港に近く、新幹線も停車し、将来リニアのターミナル駅となる品川駅と隣のため立地がよく便利。
4.空いた車庫用の土地を再開発することでビジネス拠点として活用できる。

何だかんだと言いながら、古い車庫を利用しようとしているだけです。

たまたま場所が良かったので、他の理由と合わせて新駅ができることになったようです。

便利になるのか、不便になるのかは、駅がオープンしてしばらくしてみないとわからないです。

新駅名で話題性はバツグン。開発に期待

新駅名は良くも悪くも、話題性があり、誰もが認知するほどになりました。

新駅を作るのに、大きな投資をしています。

駅周辺の開発をして、大きな収入を得るのは非常に大切です。

駅名のゲートウェイという言葉にも、グローバルな玄関口としての意味も含まれています。

品川周辺は人口が非常に多く、多くの企業があります。

利用する人の数も、年々増えています。

開発にはもってこいの場所なので、新しい名所ができることが期待できます。

駅名反対派の声も大きく、署名活動まである

期待と話題が大きい高輪ゲートウェイ駅ですが、反対派の声も大きいです。

駅名撤回の署名活動があり、1日で3500名の署名が集まってしまいました。

それだけ反対している人は多いです。

JRの期待を込めた名前も、残念ながらしっくりこないという理由で反対派が多くいます。

確かに駅名を公募して、1位 高輪、2位 芝浦、3位 芝浜と続き、高輪ゲートウェイは130位でした。

公募をして130位の駅名を採用している意味もよくわからないですし、しっくりこないのなら反対派も多いです。

アンケートでも、95.8%が別の名前に変えた方がいいと思うと回答しています。

キラキラネームの名前を採用するには、山手線は場違いだったのかもしれません。

まとめ

49年ぶりの山手線の新駅は話題性ダツグンです。

良い意見も悪い意見も非常に多いですが、今後どうなるのかはわかりません。

幻の駅名になってしまうのか、それともこのまま決定でいくのかです。

どちらにしても、開発は進んでいます。

開発状況で面白い物ができたら、別の話題になりそうです。

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