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仕事

【仕事】下請けの反撃はドラマではなく、現実でも起こっていることがある

2018/12/26

ドラマ「下町ロケット」でのシーンで下請けの反撃があったシーンを覚えているだろうか?

ドラマの中だから下請けが反撃できる。

そう思っている人も多いはずです。

ですが、下請けの反撃は、実際に起こっていることなのです。

それは色んなシーンでありえることです。

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下請けが少なくなりすぎて発注先がない

下請けは、色んな業者があると思われています。

A社より、B社が安かったらB社へ発注など、安い業者へ発注していることも多いはずです。

ですが、この方法は下請けの数が多い時に使える方法です。

下請けの数が少なければ、この方法は使うことができません。

A社より安い業者がなくなるからです。

他の業者ができなければ、A社に発注をするしかありません。

それも、A社の価格に合わせるしかないのです。

下請けの反撃は、そんな場合に起こります。

どこの業者に発注ができない

今まで発注をしていた業者に断られて、別の業者に発注をしたい。

ですが、なぜかどこの業者にも断られる。

そんな場合が、現実に起こります。

それはなぜか?

下請けの中で、情報が回っているからです。

大手は情報が回っていないと思って、情報操作をする場合があります。

ですが、情報は回っています。

出入りの業者が、実は全社が情報が流れていたら、情報操作ができません。

新しい案件の情報が出回るということは、よくあります。

難しい案件の場合、どこの業者にも発注ができない場合があります。

大手を倒しに来る

下請けの反撃で怖いのは、大手を倒しに来る場合です。

大手は資金力はありますが、小回りはききません。

どうしても行動が遅くなるのです。

その逆手を取り、下請け業者が大手を倒しに来る場合があります。

油断しているすきに、すこしづつ詰められていくのです。

下請け業者と舐めていたら、下請け業者に市場を取られてしまうのです。

ドラマの中の世界かもしれませんが、本当に存在する話なのです。

大手は知識がないので、下請けに言いくるめられる

大手の人は、知識がない場合が多いです。

それは専門ではないからです。

下請けは専門での業者が多いです。

情報は異常なぐらい持っています。

そんな人に知識がない人が話したところで、かなうはずがありません。

簡単に言いくるめられます。

どうしても、専門の知識を持っている人の方が、強い立場になるのです。

それは会社の大きさではなく、個人の知識の大きさになるからです。

下請けの反撃で、言いくるめられます。

大手でも、いいように使われてしまうのです。

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まとめ

下請けの反撃は、ドラマの中だけの話ではありません。

現実でも起こっている話なのです。

反撃と思うのか、さらに上手に取り、いいように使うのか。

それは本人のスキルしだいです。

結局は、会社の規模ではなく、本人次第になってくるのです。

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