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仕事

【仕事】徹夜をしても効率が悪いのに、切羽詰まって徹夜をしてしまう理由

誰でも徹夜をしたことがあると思います。

徹夜をした時の理由は様々です。

仕事に追われて、勉強をして、遊びで、漫画を読んでいて、ゲームをしていて、飲んでいてなどが多いです。

その中でも、徹夜をしても仕事と勉強は捗りません。

それでも徹夜をしてしまう理由は何でしょうか?

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徹夜をしても効率が悪く進まない

徹夜は頑張っている証拠などと言われる時代がありました。

寝る間も惜しんで頑張っても結果が出ないのは、しょうがないことなどと言われていました。

ですが、今では時代が変わり、働くことも効率化を求められています。

徹夜は業界によりますが、悪とされています。

その理由は、効率が非常に悪いからです。

徹夜をしても、集中できず、物事が進みません。

それに、徹夜をすると体力を使います。

深夜の時間になってくると、誰でも体がしんどくなってきます。

その状態で効率よく昼間と同じペースで進むわけがありません。

徹夜をしても、時間の無駄なのです。

体力・集中力には限界がある

当たり前ですが、全員が人間です。

サイボーグでもなければ、スーパーマンでもありません。

誰でも体力や集中力には限界があります。

寝ずに夜中、仕事や勉強をしても、ずっと同じペースでできるわけがありません。

休憩をしながらやらなければなりません。

深夜になると、休憩の時間は増えます。

誰でも限界があるので、同じペースでできるわけがありません。

それに昼間にも仕事や勉強をしているはずです。

深夜までできるはずがないのです。

それでも徹夜をしてしまう理由

やりたいことが進まないのに、徹夜をしてしまいます。

それはやり残したまま、寝ることができないからです。

普通の人なら、やり残しがあり、明日怒られると分かっていたら、気が気ではありません。

寝れなければ、やるしかありません。

やっていなければ、悪い気がします。

ストレスを抱えたまま寝ても、寝つきが悪いです。

寝ているのか、寝ていないのかわからない時があります。

それなら無理してでも、徹夜していた方が気持ちは楽です。

それが徹夜をしてしまう理由です。

ストレス耐性がない人ほど徹夜をする

徹夜をする人は、ストレス耐性がない人が多いです。

急なことは誰でも経験があります。

スケジュール通りに進まないことは誰でも経験があります。

そのシワ寄せが徹夜です。

終らないことの調整ができる人は徹夜をしません。

終らなくても、気にせず眠りにつける人は徹夜をしません。

ストレスに弱く、調整ができない人は自分で動くしかないのです。

その結果、徹夜という選択肢になってくるのです。

まとめ

徹夜は非常に効率が悪いことです。

予定通り進まないことがわかっていても、徹夜をしてしまいます。

頑張りの象徴と言われていた時代はありました。

ですが、それは時代遅れの考え方です。

効率を考えたら徹夜をしてはいけないのです。

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