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【仕事】社会人の引きこもり理由と社会復帰のハードル

2017/01/30

引きこもりは学生などの若い人達だけではなく、社会人のような大人でもなります。

若いうちはドラマなどにもなり、話題になったりします。

ですが、社会人の引きこもりはドラマの題材にも使えず、触れてはいけないもの扱いです。

社会人の引きこもりの理由は何でしょうか?



社会人の引きこもり

引きこもりには、「若者の引きこもり」「社会人の引きこもり」の2種類があります。

若者の引きこもりはドラマなどで話題になる、引きこもりの中でも明るい引きこもりです。

まだ若いということもあり、支援してくれる人は多いです。

支援団体もあり、日本の中でも比較的、体制が整っています。

しかし「社会人の引きこもり」は状況が全く違います。

支援してくれる団体は年齢制限があります。

つまり、ある年齢になると引きこもりから抜け出せなくなります。

永遠と引きこもりになり、社会人として身動きが取れなくなります。

まるで触れてはいけないもののようになります。

社会人の引きこもりの問題

引きこもりの問題の中で、一番重い問題は社会人の引きこもりです。

社会人になってしまうと、自己責任という重いものがかかってきます。

一人前の証拠ですが、自分で立て直さないといけないことになります。

一回崩れると立て直しが非常に難しいのが日本の社会です。

引きこもりになるのは簡単ですが、もう一度社会復帰となると非常に難しいです。

仕事は見つからないし、スキルも鈍っています。

それに一回引きこもりになると、人とも話すことが難しくなります。

引きこもりになると、思っている以上に問題は多いです。

社会復帰が難しい日本の社会

日本の社会は躓くと、悪いレッテルが貼られていきます。

例えば学生の留年ですが、その時点で一流企業の入社は難しくなります。

転職にしても同じです。

「なぜ仕事を辞める必要があったのか?」

「選んだ会社を辞めた理由は何だろうか?」

そんなことばかり質問され、明確な理由がない限り入社は遠いです。

振り落としの社会の中で、「引きこもり」という負債を抱えるのは厳しいです。

その負債を抱えるだけのスキルがあれば問題ありませんが、スキルを持つ人の方が少ないです。

原因は虚しさ

社会人からの引きこもり理由は「虚しさ」が多いです。

会社に入社し働くことでお金をもらい一生を過ごします。

言ってしまえば、ある程度のゴールです。

その会社からもらう給料で一生を過ごします。

先輩の給料を聞けば、数年後の自分像が出来上がります。

それに気が付いた時に「虚しさ」を感じます。

仕事の面では人生のゴールに入ってしまっているので、今からどうなることもできません。

職を変えれば、また1からのやり直し。

退職することもできません。

仕事は辛く前に進むのもキツイ。

退職することもできず、後退することもできません。

そうなればパンクしてしまう人がでてきてもおかしくはありません。

まとめ

社会人からの引きこもりは非常に苦しい問題です。

年齢が上がれば上がるほど、復帰は難しく、引きこもりは続きます。

悪循環に入ってしまい、どうすることもできなくなってしまうのです。

そうなる前に、なんとしてでも復帰はしなくてはありません。



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