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【仕事】逆セクハラ攻略!セクハラに悩まされない!

2018/02/04

世の中にセクハラという言葉が浸透して、年月がたちます。

セクハラに気をつけようと思っている人も多いはずです。

そのセクハラが男女逆になり、逆セクハラなどと呼ばれているものもあります。

逆セクハラとは何でしょうか?

対策はあるのでしょうか?



逆セクハラとは?

逆セクハラとは、通常のセクハラとは逆のセクハラです。

通常のセクハラは男性から女性のセクハラです。

逆になると、女性から男性のセクハラになります。

最近では女性の地位が上がり、女性でも出世する人も増えてきました。

立場が上になると、どうしても立場を利用し、セクハラが起きてしまいます。

それが逆セクハラの原因になります。

女性が社会で増えてきているので、逆セクハラが増えてくることは予想されます。

今は逆セクハラという言葉を使っていますが、多くなってくると別の名前がつくかも知れません。

逆セクハラのパターン ①

逆セクハラのパターンで代表的な物は、女性の上司が男性の部下へセクハラをするパターンです。

このパターンは、完全に男性と女性が入れ替わった、王道的なパターンです。

事例を見ても、単純に逆になっているのがわかります。

■逆セクハラの事例 ①

*彼女がいるかをしつこく聞かれる

*彼女・奥さんとの関係をしつこく聞かれる

*女性から身体の一部に触らせる

*プロジェクトなどにお気に入りの男性を無理やり入れる

*下ネタを言う

*差別的な発言をする

完全に男性と女性の立場が逆になっていることがわかります。

男性に気を付けた方が良いということを、女性に言わなければなりません。

立場が上がると、セクハラをしてしまう人は男性でも女性でも同じの様です。

逆セクハラのパターン ②

逆セクハラの別のパターンです。

今度のは男性と女性が逆になっただけではありません。

少し特殊なパターンです。

■逆セクハラの事例 ②

*胸元を大きく開けた服を着ている

*ミニスカートで下着が見える

簡単にまとめると、色仕掛けのパターンです。

女性を出してきて、強制的にセクハラをすることです。

この場合、断るのも微妙な雰囲気になります。

そもそも自分が狙われているのかが微妙な所でもあります。

注意するのは難しいですが、注意は必要です。

立場が上がるとセクハラをしてしまう

立場が上がると、セクハラをしてしまう人は多いです。

どうしても立場が下だと、耐えるしかありません。

そのことで調子に乗った上司が、さらに態度が横柄になってくるのです。

横柄な態度を取っている人に、横柄だとわからせるのは難しいです。

結局は、人の中身の問題です。

嫌われるのが得意な人は、ポジションをつかってでしか対応ができないのです。

セクハラも、その延長戦沿いです。

セクハラをしてくる人に、一生懸命相手をするのは辞めるのが良いです。

相手にしないことをするしかありません。

まとめ

逆セクハラという言葉が、セクハラです。

セクハラは男性が女性にするものだと決めつけた発言になるからです。

そう考える人も多くいます。

ですが、世の中の風潮として、セクハラは男性が女性にするものです。

そんなことを考えすぎると、なにもできなくなります。

ですが、最低限は気にしなければならないことです。



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