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【企業】元旦と2日休みのお店が増え、無駄に営業をしているのがわかってきた

2018/12/04

年中無休、24時間営業のお店が多いです。

いつ行ってもお店は開いていて、いつでも買い物ができる。

確かに便利なんだけど、意味のない日は確実にあります。

便利と効率化はお店の中では両極端です。

本当はどっちが良いのでしょうか?

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年中無休、24時間営業が当たり前になっている

コンビニ、スーパー、居酒屋、ファミレス、立ち食いソバ屋など、24時間、年中無休をしているお店が当たり前になりました。

初めのうちは24時間、年中無休は珍しく、夜中に開いているお店は、非常に便利でした。

週刊誌を棚に並べた瞬間に買うことができる。

誰よりも早く読むことができるなど、24時間営業のお店ができた当初は話題になっていました。

ファミレスでも、深夜は行く所がなく寝ている人などが問題になったりもしていました。

それが、今では24時間営業は当たり前です。

深夜でもお店が開いていて、ほとんど不自由なく物を買うことができます。

年中無休、24時間営業は便利ですが、当たり前になると、なんとも思わなくなります。

実は無駄だった年中無休と24時間営業

年中無休、24時間営業は、実は無駄な業界もあります。

出だしだった当初は便利すぎてビックリしました。

経営する側も、賃貸のお店なら、賃貸料を下げるためにお店を開けていた方が儲かりました。

月々いくらと決められている賃貸料ですが、24時間お店を開けていれば、時間単位計算なら安くなります。

それも頭の使いようでした。

それが、無駄だった業界もあります。

人が来にくいお店は開けていても意味がないのです。

それに気が付いたのが近年の頃です。

人手不足で店員を集めることができない

近年は人手不足です。

お店を開けるにも、店員がいません。

アルバイトの応募が少ないです。

高校生のアルバイトの代名詞だったコンビニには外国人、マクドナルドには高齢の主婦などが働いています。

年齢、性別、人種も関係なく、アルバイトの人を集めなければならないのです。

人手不足は非常に致命的です。

飲食店、スーパーなどは人がどうしても必要です。

人がいなければお店が回らないのです。

時代が進み、一昔前に戻っていく

時代は進んでいます。

一昔前とは違い、元旦でも色んなお店が開いていて、何不自由なく暮らしていけます。

ですが、元旦にお店を開けないということが増えてきました。

理由は色々とありますが、時代は進み、一昔前に戻っている感じがします。

いずれは一昔前のように、元旦は街が静かになり、どのお店も開いていないようになるのでしょうか?

確かに効率を考えると、お店にとっても、その方が良いのかもしれません。

まとめ

便利すぎる世の中も、変に思います。

多少不自由の方が、物の見方が変わります。

元旦にセールに並ぶよりも、家族と過ごす方が良いです。

お正月の三が日ぐらいは、誰もが仕事のことを忘れることも大事です。

働きすぎも考える必要はあります。

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