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【副業】チケット転売は本当に悪なのか?

2017/04/22

コンサートなどのチケット転売が問題になっています。

各有名人が、チケット転売と戦うと発表し、転売されたチケットでの入場はできない規制が入っています。

売る方も、買う方も悪とみなされています。

ですが、チケット転売は本当に悪なのでしょうか?



チケット転売とは?

チケット転売とは、元々がコンサートのチケットの余りを購入し、販売することから始まりました。

コンサートにはダフ屋と呼ばれる人がいて「チケット買うよ」と言いまわってうろついていました。

その行為が禁止になり、チケット転売に発展しています。

チケット転売は、最近ではよく見かける言葉になっていますが、昔からありました。

今はネットでも転売ができるので、公になりすぎているので、問題になっている傾向があります。


元々は余りチケットのみだった

元々は、余りのチケットを売るなどの行為のみでした。

急にコンサートに行けなくなり、チケットが無駄になるぐらいだったら売ろうという人がいというのが始まりです。

確かにチケットがあっても、行けなくなってしまったら、無駄になります。

そのチケットを安値でも良いので、買ってくれるなら売ってしまおうとするのは当然です。

1万円近くするチケットがただの紙屑となるのは、誰でももったいないと思います。

転売は、その発展です。

儲かるなら転売へ

チケットが儲かると分かれば、転売する人も出てきます。

余りチケットのみの横流しが、行く予定のない人の購入に変わってきます。

行く予定のない人が購入をしたら、間違いなく転売されます。

自分で行く気がないので、売る以外に方法はありません。

その行為が増えた為、本当に欲しい人が買えなくなりました。

コンサートにしても席数は決まっています。

1000席あったら、1000人までしか入場できません。

転売目的の人が500人いたら、500人しか入れません。

残りの500人は高い金額で購入しなければなりません。

その行為が問題となっています。


転売行為がダメなわけではない

転売行為は悪です。

ですが、転売をする人の身になって考えれば良いですが、転売も大変です。

どのチケットが高額になるのかを知っていなければなりません。

購入者がいなければ、負債は自分で全てかぶります。

これほど、リスクが高い商売はありません。

実は転売は簡単な行為ではありません。

まとめ

転売は悪だと世間では思われています。

確かに本当に欲しい人の手元には行く可能性は減ります。

ですが、チケットが全て売れるのは良いと思います。

コンサートをしている方も、チケットは売れることが良いです。

それだけ見ると、悪いと思うのは側面だけかも知れません。



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