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受験

【受験】入学しても将来意味のない大学が多い

2018/02/20

世の中に大学の数は多いです。

高校を卒業したら、色んな理由で大学に行きます。

ですが、大学に入学したからと言っても、将来有望なわけではありません。

大学の数と受験生の数が合っていないためです。

入学しても将来意味のない大学は多いです。



大学生になるか高卒で働くか

高校を卒業する前に悩むことは、進学か就職です。

大学に行く理由は、まだ働きたくないなどの理由が多いです。

ですが、今は大学に進学しようと思えば、誰でも進学ができます。

大学の数と受験生の数が合っていない為です。

その差は年々と増えていき、大学の数が多すぎるようになります。

有名大学でも、誰でも入れるようになるのも、時間の問題かもしれません。

そんな大学に行く価値はあるのでしょうか?

奨学金すら返金できない給料

大学に奨学金を借りて入学する人が多いです。

ある大学では奨学金で入学した人が、学年の半分いたりします。

そんなに奨学金を借りる人が多いのに、滞納率は3.3%と数字は高いです。

奨学金が返金されない大学のランキングでも、毎年ランクインします。

奨学金を借りた大学生の3.3%は返金ができないぐらい貧困ということを表します。

そこまでして大学に行く理由はあるのでしょうか?

高卒でも給料が高い

大学を卒業したからと言っても、給料が高いわけでもありません。

今は有名大学以外は、誰でも入学ができるので、大卒だからと言っても、できる人材なわけがありません。

むしろ大学4年間遊んでいたから、できない場合があります。

そうすると、コストばかり高くつき、割りに合わなくなります。

高卒は高校を卒業してから4年間働くことができます。

4年間の差は、非常に大きいです。

同じ仕事を4年間やっているのと、やっていないのとでは大きく差が広がります。

その差を大学を卒業してから埋めることはできるのでしょうか?

専門学校が人気がある

高校を卒業して、選択できる進路は専門学校があります。

手に職をつけるのでは、専門学校が非常に良いです。

卒業しても就職難で、奨学金が返金できないぐらい貧困なら、専門学校で仕事に困らない生き方の方が良いです。

確かに大学を卒業しても、仕事がなければ意味がありません。

せっかく多額のお金を借りても、仕事がない、給料も安いのでは意味がありません。

その点、専門学校では仕事はあります。

手に職をつけ、その仕事をする分には問題ありません。

資格が取れることもあるので、良い人生が送れる可能性が高いのです。

まとめ

大学を卒業しても、奨学金を返金できないぐらい貧困な人は多いです。

そんな大学は卒業しても意味がありません。

人生の4年間を捨てることになります。

それだったら専門学校で手に職をつける勉強をした方が良いです。

人生を選択できるチャンスなので、悩んだ方が良いです。



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