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季節

【季節】お盆休みに実家に帰省する必要は本当にあるのか?

2017/08/15

日本人特有の民族大移動の行事、帰省。

年2回は毎年起こる行事です。

実家が近い人ならすぐに帰れますが、遠い人は一大行事です。

ですが、お盆に帰省をする必要はあるのでしょうか?



帰省の疑問

年2回、必ずといって良いほど、渋滞のニュース、新幹線の乗車率のニュースが流れます。

そのニュースが流れることがわかっていても、帰省ラッシュは必ずおこります。

民族大移動の帰省は、本当に必要があるのでしょうか?

理由は様々ですが、混んでいる時に、何をするのにも値段が上がるのに、必要があるのかが疑問です。

時期をずらすことはできないのでしょうか?

お盆でないといけない理由があるのでしょうか?

孫の顔を見せたい、家族が揃う

帰省の一番の理由は、孫の顔を見せることです。

それに家族が揃うので、帰らないという選択肢がないとこです。

家族が揃うのに、自分の家族だけ不在なんてことはできないです。

日本人であるがゆえに、みんながやることはやらなければならない。

そんなこともあり、断ることができないんです。

だから移動が大変でも、お盆の時期に帰らなければならないんです。

時間を外すことはできないのか?

一番の疑問は、時間を外すことができないのか?です。

昼間は確実に混んでいます。

渋滞にもなりますし、新幹線も自由席は乗れません。

それでもあえて、昼間の混んでいる時間に移動し、自由席に乗る人があます。

策を尽くさなければ、自分がきつくなるだけですが、本当にそれで良いのでしょうか?

長距離移動は、どんなことをしても疲れます。

軽減させるにも限度があるので、無理なものは無理です。

でしたら、朝早く出るなどの策はあるはずです。

行事をやめられない

帰省は毎年ある年間行事のようなものです。

移動の楽しみ、実家に帰った時の楽しみがあります。

その楽しみの中で、どんな風に今年を楽しむのかが重要です。

遠出をしたついでに、行ったことのない所に行こうとか色んなことができるはずです。

それが非常に楽しく、民族大移動のような辛さも軽減されます。

その楽しみがなくては、辛いことはできません。

それが年間行事を辞めることができない理由です。

まとめ

お盆の帰省は重要な行事です。

移動は非常に大変ですが、親孝行の意味も含め、辞めることができないものです。

時期をずらすことも手ではありますが、他の家族がお盆に帰省をするなら、お盆に帰省をするしかなくなります。

久しぶりに家族の顔を見て、お盆明けからの仕事を頑張らなければなりません。




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