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【生活】早起きは三文の徳というぐらい朝が貴重な理由

2017/03/24

毎朝、何時に起きていますか?

ギリギリまで寝ていて、慌てて起きて準備をして家を出る生活をしていませんか?

早起きは三文の徳と言いますが、なぜ得なのかを調べました。



早起きは三文の徳の意味

朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので徳をするということ。

三文はごくわずかなという意味です。

少しの徳をするという意味で使われています。

元々は三文しか徳をしないという意味で使われていました。

ですが、近年になり意味が変わり、三文の徳でも、すごく良いという意味で使われています。

「三文も」なのか「三文しか」なのかは、本人次第ですが、実際は「三文も」徳をします。

できる人は早起きをしている

勉強に仕事に、できる人は早起きをしていることが非常に多いです。

有名な会社経営者、スポーツマン、芸能人、どの業界でも関係がなく、早起きをしている人は非常に多いです。

その理由は人それぞれですが、できる人に共通をすることは、早起きということです。

早起きは三文の徳というのを実践していて、その徳を本にまで書いている人もいます。

早起きは三文の徳というのは重要なキーワードなのです。

体調が作られる

朝起きた瞬間から、体の調子が良いなんていう人は珍しいです。

たまにはそんな日もあると思いますが、基本は誰でも布団の中でグダグダします。

目が覚めたと同時に起き上れる人は、元々精神力が強い人だけです。

人はそんなに強くないので、それを実践してできる人はなかなかいません。

だから早起きをするのです。

起きてから数十分かけて、体調が作られます。

起きてすぐの人と、起きて1時間、2時間たっている人では頭の回転も、体の調子も全く違います。

それだけで学校でも、会社でもスタートダッシュが違うのです。


朝は頭に入りやすい

朝はボーっとしている人が多いです。

実はこの時間は貴重なのです。

ボーっとしている時は、何も考えていない時です。

勉強するにも、余計なことを考えていないので頭に入りやすいです。

頭に入りやすいということは、物覚えが良く、勉強がはかどります。

これを利用して、朝は勉強をした方が良いなどどいわれています。

朝はそれほど重要な時間なのです。


朝のうちに予定を片付けておく

1日の予定は、24時間しか入りません。

時間は全員に平等なので、時間を25時26時など、伸ばすことはできません。

だから何がおきても良いように、朝のうちに今日の予定を片付けておくことは大切です。

今日の内にやらなければならないことを、夕方まで先延ばしにしておいたら、気持ちに余裕がなくなります。

人は気持ちが優先しています。

やりたくないことは進まないですし、やりたいことは進みが良いです。

やりたくないことは率先して、朝のうちに片付けておくことをお勧めします。

まとめ

早起きは三文の徳ということわざは本当の事です。

忙しい朝にこそ、やらなければならないことは沢山あります。

むしろ、忙しい朝を忙しくしない方法を考えるべきです。

朝は貴重な時間です。

有効活用をするべきです。




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