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【雑学】福袋は得?損?本当の所はどっちなのか?買った方が良いのか?

毎年毎年、お正月になるとニュースを賑わらせるのは福袋のニュースです。

デパートでは高額な福袋が売れた、109では長蛇の列が朝からなどのニュースが飛び交います。

そんなニュースを見ていると、福袋を買わなきゃ損のような気になります。

毎年迷うのですが、福袋は買った方が良いのでしょうか?

買っていなくて損していると思っている人には最大の疑問です。

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福袋は得する物が入っているのか?

福袋を1度も買ったことがない人は少ないはずです。

なんとなく買った人、買ってもらった人、好きなブランドのを買ったことがある人。

どんな理由でも買ったことがある人の方が多いはずです。

毎年思うのは、福袋は得なのか?損なのか?です。

実際の所、誰にもわかるはずがありません。

それは発売前の福袋の中身を知ることができないからです。

一部では事前に中身を公開していますが、それは別物です。

中身がわからないなら、損か得かを判断できません。

福という名前がついているので、得だろうとは思いますが、違う物もあります。

損か得かを判断するのは難しいです。

ブランドによって損得の傾向はある

中身を事前に知ることができないのなら、傾向で判断するしかありません。

どのブランドが得か損かの判断です。

今は情報社会なので、福袋の発売以降に中身を公開する人は増えています。

その公開された中身を元に、次の年の中身を予想できます。

アパレルの福袋だったら、バッグ1つ、シャツ1枚、ハンカチ1枚が毎年入っているという感じに予想ができます。

自分で必要かどうかを判断して得か損かを決めることができます。

バッグが必要なければ、福袋を買う必要はありません。

自動的に自分にとっては損する福袋になってしまいます。

傾向で探れば、おおよその中身は当たります。

有名なブランドほど、情報は集めやすいです。

柄などの詳細はわからないので運になる

傾向がわかっても、柄まではわかりません。

詳細までわかってしまったら、中身の見える福袋になります。

中身の見える福袋は、福袋という名のセット販売です。

セット販売ということは、ブランドの狙いがあります。

損をさせるのか、得をさせるのか?

ですが、中身を公開しているということは、ほとんどが得をします。

誰が見ても得をするものでないと、公開する意味がないからです。

宣伝の意味も込めて、中身を公開し、お店側が損をするのです。

少しでも得だとわかれば、福袋を求めて長蛇の列ができたり、すぐに完売したりします。

それが噂になり、ブランドのイメージアップにつながります。

自分が欲しいのか?欲しくないのか?

得だろうと損だろうと、結局はお金に換算するとの場合です。

1つ1つ買った場合より、お得に買えたかどうかです。

得かどうかは、確かに重要です。

ですが、本当は必要な物かどうかの判断の方が重要です。

自分で使うのかどうかです。

定価より安いけど、使わないのなら意味はありません。

転売目的で購入するなら良いですが、転売目的の人は1部の人だけです。

重要なのは、自分が必要か?

本当に使うのか?です。

例えお得に買えても、使わないのなら意味はないからです。

まとめ

福袋は、昔よりお得になる物が増えてきました。

情報社会というだけあって、得にならない物を詰め合わせしていたら噂になるからです。

ゴミばっかり入っているというのは、すぐに噂になります。

それを考えると福袋は買った方が良いです。

ですが、自分が必要かどうかの方が大事です。

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