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【PC】パソコンの寿命と壊れる前兆はあるの?

2018/11/28

生活の必需品となりつつあるパソコン。

最近は1人1台と言われ、誰でも持っています。

パソコンの変わりにスマホを使っている人もいますが、やはりパソコンにはかないません。

生活必需品になっているパソコンですが、寿命や壊れる前兆はあるのでしょうか?

急にパソコンが壊れて使えなくなってしまったら、中なデータが取り出せなくなります。

その前に買い替えは必要なので、壊れるタイミングは知っておきたいです。

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パソコンが壊れる平均年数

パソコンは購入してから、平均5年で壊れます。

一般的な家電が10年と言われているので、家電と比べると短いです。

それだけパソコンは負担が大きく、壊れやすいのでしょう。

小さなパソコンと言われているスマホは、2年で買い替えと言われています。

スマホと比べるとデスクトップのパソコンは持ち運びもなく、壊れにくいです。

それでも5年という歳月は短いです。

仕事用、プライベート用などでも、使用する頻度は違いますが、平均5年です。

5年ということを覚えておくだけでも、リスク管理にはなります。

パソコンが壊れてしまうリスク

生活に欠かせないパソコンが壊れてしまうのは、非常にリスクです。

どんなことをパソコンでやっているかにもよりますが、ほとんどの場合は大事なデータが入っています。

音楽、ゲーム、写真、動画、漫画、書類、個人情報など、ほとんど全てが入っている場合が多いです。

お金の管理など、個人の大事な管理事項もパソコンで管理していることがあります。

そのデータが全てなくなってしまうと、非常に困る場合があります。

パソコンが壊れてしまうと、中のデータが取り出せないことが多いです。

特殊なソフトを使って、ハードディスクから直接データを抜き出すこともできますが、難しいです。

データが完全に抜き出せず、壊れてしまうことも多いからです。

パソコンが壊れてしまうリスクを抱えながらの使用は非常に危険です。

パソコンが壊れる前兆を知る

パソコンが壊れる前兆は、必ずあります。

落としたりして衝撃を加えて壊す場合は別ですが、前兆は何事にもあります。

初めに起こるのはUSBの読み込みが悪いことです。

USBの差込口がむき出しになっている場合が多く、初めにダメージがきます。

最終末期は、起動音が大きいことです。

ハードディスクが頑張っている音なので、無理をしている音です。

音が大きいのを放置していると、良いことはありません。

もちろん埃が詰まってしまってという理由もあります。

ですが、ほとんどの場合は無理してハードディスクを動かしている音です。

無理をしている状態は、良い状態ではありません。

パソコンが壊れる前にしなければならないこと

パソコンが壊れる前にしなければならないことは、データのバックアップです。

バックアップは問題なく起動している時は気にもしないですが、実は一番大事な作業です。

もしもパソコンが壊れてしまった時に、データが残っている有難みは、非常に嬉しいです。

少し前のデータでも良いので、取り返しのつかないデータが残っていることは何にも変えられません。

データというものは使っている時には当たり前のように使っていますが、大事な物です。

バックアップはパソコンが壊れる前にしなければならないことです。

まとめ

パソコンに寿命はあります。

一番良いのは壊れる寸前に買い替えることが良いです。

減価償却の考え方だと、一番良いタイミングで買い替えができるからです。

ですが、一番良いタイミングでの買い替えは難しいです。

その為に、壊れる前兆やバックアップを見逃してはいけません。

めんどくさいことですが、非常に大事です。

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