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【Webサービス】使いづらいと噂のグーグルアナリティクスを使った感想

ウェブ解析などで一番有名なのがグーグルアナリティクスです。

世界的な企業のグーグルが運営しているだけあって、知名度は抜群です。

日本の企業でもウェブ解析にグーグルアナリティクスを導入している企業も多くあります。

ですが、絶えないのが「使いづらいという話」です。

実際に使ってみての感想になります。



グーグルアナリティクスとは?

グーグルアナリティクスとは、ウェブサイトの解析などで使用できるツールです。

無料で提供されているため、使用者が多いのが特徴です。

運営会社も世界的に有名な企業のグーグルが運営しているので、安心感は抜群です。

日本の企業でも、自社のウェブサイトの解析でも導入されていて、ウェブサイト運営の仕事をするには使えるかどうかの質問もあります。

それぐらいウェブ業界の中では当たり前のツールになっています。

グーグルアナリナティクスでできること

グーグルアナリナティクスでできることは非常に多くあります。

ウェブ解析に必要なことは、ほとんどできます。

1日何人訪問したかなどの基本的にはもちろんでき、何のキーワードで訪問したかなどまでできます。

解析も前月との比較や、新規訪問かリピート訪問かも解析でき、対策がたてやすいです。

地域、国、OS、デバイスなども調べることができ、予想外の訪問人数がなくなります。

それは非常に便利です。

■できること

・訪問人数(時間/日/月)

・検索キーワード

・行動(サイト内でどんな行動をしたのか?)

・時間(サイトの滞在時間)

・地域(言語/地域)

・属性(新規/リピート)

・環境(OS/プラウザ/ネットワーク/デバイス)

※一部抜粋

解析機能をどうやって使うか?

グーグルアナリナティクスを使用すれば、訪問者のことは手に取るようにわかります。

ですが、使い手によって、そこは大きく差ができます。

解析機能を導入したとしても、1日の訪問者の人数しか見ないのであれば、解析機能は必要ありません。

最低でも、訪問者の属性は把握するべきです。

そうしないと、解析をしても次の対策を立てられません。

訪問者を増やすなら、グーグルアナリナティクスを使い倒すぐらいの気持ちがないと、前には進みません。

無料でここまで機能が揃っているツールは他に、なかなかありません。

大企業のグーグルだからできることであって、他では難しいでしょう。

それでしたら、使い方を覚え使うべきです。

グーグルアナリナティクスの評判が悪い理由

グーグルアナリナティクスは使いやすいという声も多くありますが、使いづらいという声も多くあります。

■グーグルアナリナティクスが使いづらい理由

*単語がわからない

*画面が見にくい

*ヴァージョンアップが多く、使い方が変わる

上記がグーグルアナリナティクスが使いづらいという理由です。

単語がわからないのは非常に多いです。

使用している単語が非常にわかりづらいです。

自分では何の検索ワードで検索されたか知りたいのに、メニューに、そんな文字はありません。

■何の検索ワードで検索されたか調べる方法

集客→キャンペーン→オーガニック検索キーワード

「キャンペーン」「オーガニック検索キーワード」なんて言葉は誰でも想像できないはずです。

やりたいことがあるのに、検索方法を調べないと、何をするにもできない。

それがグーグルアナリナティクスが使いづらいと言われる理由です。

まとめ

グーグルアナリナティクスは非常に多くの機能を持ち、便利さは他のツールに比べ断トツです。

ですが、大手のエゴともいうべき、独自性が強く、使いづらいという声も多いです。

使い方を覚えることをしなければ、難しいツールです。

さらにバージョンアップも多く、使い方が変わることも使いにくいと言われる理由です。

昨日まで使っていた検索方法が変わってしまえば、それは言われてもしょうがないです。

グーグルアナリナティクスとはうまく付き合っていかなければなりません。



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