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【Webサービス】違法の巣窟メルカリで今度は卒業論文のデータが売られる

2017/12/31

違法販売の象徴になってしまっているメルカリで、こんどは卒業論文のデータが売られています。

以前は現金金販売、人身売買、盗難販売など、違法の販売物が増えたメルカリ。

面白い物が1年の内に出回っています。

今度は卒業論文のデータが売られています。

これは犯罪になるのでしょうか?



犯罪にはならない?

マナーなどはアウトだと思いますが、犯罪かどうかはグレーです。

卒業論文は文献を読んで書くものです。

書類を購入して、そのまま提出してもバレることはありません。

ただし、出所がすぐにわかるので、バレたら捕まります。

代筆などは、有名な大学などでは非常に厳しいです。

少しでも文章を変えたりして、提出すれば類似で話は終わります。

やはり丸々盗むのは、非常にリスクがあります。

同じ文章が日本中に出回っている

一番のリスクは同じ文章が、日本中に出回るということです。

実際の文章が、子供が書いたような文章か、まともな文章かはわかりません。

ですが、同じ文章が日本中に多く存在します。

まともな文章で、良い方向に卒論が発表されても、同じ文章が出回っているので、理由なく捕まります。

同じ文章というのは、非常にリスクがあります。

文章を盗んだようなものですので、揉める可能性は大きいです。

リスクは確実にあります。

出所不明の文章の危険

出所が不明の文章は危険が付きまといます。

出品者が購入者を、盗作だと訴えても、どう収まるのかはわかりません。

出品者に優位がある為、悪い出品者は、どのように行動を起こすかがわからないのが危険です。

販売して購入しただけなら良いですが、その先になにかに巻き込まれる可能性があります。

揉め事になったら、購入者が圧倒的不利になります。

文章は売り買いできるものではありません。

出所が不明の文章は危険が多いです。

メルカリは危険が多い

文章の売買、現金売買、人身売買など、世間のルールを知らない人が使っていることが多いです。

何が問題なくて、何がダメなのか?

そのことを知らない人が多いです。

ルールを知らない人と取引をするのは非常に危険です。

法律を犯す前に、マナーを知らなければなりません。

マナーは育ってきた環境で覚える物です。

覚えるはずのマナーを覚えていないのは育ちが良くない為です。

一定の判断は自分でしなければなりません。

まとめ

メルカリは非常に流行っています。

販売のニュース、上場のニュースなど、非常に好調です。

ですが、好調の中に危険は多く潜んでいます。

個人同士の売買は危険が多いです。

安いだけで飛びつくと、良いことはありません。



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