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コロナウイルスで軽症の人と、重症の人とで危険度が違う

コロナウイルスで軽症の人と、重症の人とで対応が変わります。

同じウイルスでも、症状が全く違うのです。

決定的な違いは何でしょうか?

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新型コロナに感染しても「軽症で済む人」と「重症化する人」の決定的な違い

新型コロナの感染者のうち、どんな人が重症化しやすいのか。

順天堂大学医学部の小林弘幸教授は「原因は、本来、身体を守るはずの免疫細胞が暴走するサイトカインストームだ。

免疫の暴走を食い止めるには、『レギュラトリーT細胞』が欠かせない」という――。

■「重症化」はICUでの治療が必要な状態  

国内における新型コロナウイルス感染症では、感染しても約80%の患者が無症状か軽症で済むものの、高齢者や基礎疾患のある患者を中心に約15%は重症肺炎になり、約5%は致死的なARDS(急性呼吸促拍症候群)という呼吸不全に至ります。

新型コロナウイルス感染症において「重症化」というのは、この5%を指します。

ARDSに陥り、ICU(集中治療室)での治療が必要となった状態です。

■「免疫の暴走」サイトカインストーム

「サイトカイン」とは、免疫細胞同士が互いに協力したり、ウイルスとの戦いを有利に進めたりするために使う、免疫細胞が出す物質のことを指します。

例えば、司令官役のヘルパーT細胞が、抗体をつくるようB細胞に指示したり、ウイルス撃退の実行を担うキラーT細胞に出動要請をかけたりするのにも使います。

しかし、サイトカインにはガソリンのように危険な側面もあります。

サイトカインの産生量が度を越せば、炎症は拡大して内臓や血管の機能不全を引き起こします。

その「やり過ぎ」の状態がサイトカインストームです。

■“不健康”が重症化を招く

これらの要因のなかでも、基礎疾患や生活習慣の乱れによる“不健康”がレギュラトリーT細胞減少の原因となっている点は、極めて重要です。

なぜなら、実際に国内外における新型コロナウイルスの死亡者の多くは、肥満症、あるいは糖尿病や高血圧などの基礎疾患を抱える患者であるからです。

そのような患者は、レギュラトリーT細胞の減少や機能低下によって、そもそもサイトカインの産生を誘発しやすい状態にあると考えられます。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a8b3643eb3a35e64072245b8def3fff6fb861db7

コメント

難しい言葉を使っていますが、結局は不健康な人が重症化するようです。

最初の頃に言われていた、基礎疾患者が重症化しやすいというのは、本当の様です。

自分に疾患がないかどうかが、一番の重要項目です。

普通に対策をしていれば防ぐことができるのがコロナウイルスです。

無茶なことや、不健康な生活をしている人ほど、重症化しやすいです。

それを分かった上で、行動することが大事です。

まだまだコロナウイルスの脅威は消えません。

これからも対策をすることが大切です。


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