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雑学

マイナンバーカードにも、ついに役割ができた

2021/02/04

マイナンバーカードにも、ついに役割ができました。

健康保険証にもなります。

やっと出番が来ました。

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2021年3月マイナンバーカードが健康保険証に、どんなことができる?

(1)保険証の切り替えが不要 転職や引っ越しをすると健康保険証が切り替わります。

保険証が手元に届くまでの数日間、病気にならないようドキドキした経験はないでしょうか。

一時的とはいえ、病院にかかると医療費は全額負担ですし、後から自己負担額以上の医療費を返してもらう手続きをするのも面倒です。

しかし、マイナンバーカードを健康保険証にすると、新しい健康保険組合などへ手続きが済んでいれば、いつもどおりの自己負担割合で受診できます。

(2)特定健診情報(3月予定)や薬の処方情報(10月予定)を確認できる 特定健診とは、40~74歳の人を対象としたメタボリックシンドローム予防を目的として行われる検診です。

その検診情報と処方された薬の情報をマイナポータルで、いつでも見ることができます。

また本人が同意すれば、初めての医療機関でも、それらの情報を医師や薬剤師等と共有できます。

(3)医療費控除の自動入力(10月予定) 医療機関でかかった金額を、マイナポータルで管理できます。

マイナポータルとe-Taxは連携していますから、医療費控除の手続きにおいて自動入力が可能になります。

2021年分の確定申告から対応予定です。

(4)限度額適用認定証がなくても限度額以上の支払いは不要 高額療養費制度を利用する時、いったん自分で全額を立て替えて、後で還付の手続きをすれば上限額以上の医療費が戻ってきます。

しかし、全額を立て替えたくない場合、限度額適用認定証があれば、窓口での自己負担は高額療養費制度の上限額までです。

限度額適用認定証は、自分が加入している健康保険や国民健康保険などに申請すれば発行してもらえますが、マイナンバーカードがあれば限度額適用認定証がなくても上限額以上の支払いは不要になります。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4e051322e09f7d10c51992118aa3b3ba77999402

コメント

マイナンバーができることが増えてきました。

ついに健康保険証にもなります。

今までは何の役にも立たなかったのに、少しづつ増えてきています。

やっと活用できるものになってきています。

今後はもっと増えそうです。


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