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副業・貯金

第二子とマイホームと欲しいけど、どう計画するかが重要

2021/06/23

第二子とマイホームと欲しいけど、どう計画するかが重要です。

親の援助か?

諦めるか?

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33歳貯金500万円。第2子と住宅が欲しいが、親への援助が

第2子の出産とマイホームを購入することを前提として、ご家族の今後のマネープランを考えてみましょう。

最初に教育費から。

ご主人が60歳になるまであと25年。現在の貯蓄ペースは毎月13万円ですが、奥様が職場復帰されると、その収入は育休時の今よりアップするはず。

第2子を出産されると、再び貯蓄ペースは落ちますが、お子さんにかかる費用を考慮しなければ、少なく見ても平均して年間200万円の貯蓄が可能でしょう。

25年間継続できれば5000万円となります。

このうち、教育費(保育園または幼稚園から大学卒業まで)を含めた子育てにかかる一切の費用を1人1250万円とすると、2人で2500万円。これを差し引くことで、計算上はお子さん2人にかかる資金は確保できました。

残り2500万円に手持ち資金を加えた約3000万円が、住宅資金と老後資金というわけです。

その教育費について「学資保険を利用すべきかどうか」とありますが、「貯めることができる」世帯ですから、保険を利用しても、定期預金で積み立てても構いません。

学資保険を利用する場合は、元本割れをしない商品を選ぶことと、高校は公立としても17歳満期がいいでしょう。

貯め方としては、児童手当は全額貯蓄に回す。

そして、それとは別に1人月1万円を積み立てる。

これで18歳のときに400万円が貯まりますので、私立文系の大学費用(平均390万円)は確保できます。

引用元:https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/552c045ccd0bc5288460f2a8a3ce54ff13744efb

コメント

この計算だと意外と大丈夫かも知れません。

生活をどうするかは、計画が必要です。

子供2人にマイホーム。

それはどうするかです。

希望はあるけど、どうにかしないとどうにもなりません。

だからと言っても、適当ではいけません。

計画は大事です。


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