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仕事

精神を病んで退職しても会社はなにもしてくれない

2020/12/02

会社のやり方に耐え切れず退職する人が増えています。

会社が悪いのか、個人が悪いのか。

会社は退職をしてから、本当の顔がわかることもあります。

仕事は仕事。

体を壊してまで働く必要はありません。

危険だと思ったら、退職するのが正解です。

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精神病んで会社辞めてわかったこと

会社は何もしてくれない

精神病んで入院したとき労災下ろせ派と労災下ろすな派がバチバチやりあってくれてたのはありがたいとは思った
下りなかったけど

世の中が悪い
大人が悪い
日本が悪い

壊れる前に辞めてもいいと思う。会社なんか何にもしてくれないぞ。

生活を安定させるために人が集まり支え合う形を作ったのが会社という組織
しかし会社やその中の一部の人達を存続発展させるために人が消費されるのが今の会社構造

キツイとか言うと
俺の時代はとか他部署の人はとか言うアホの言うことは聞くな
人それぞれ限界は違う

いくら辞めてもいい
でも歩みを止めたら終わる
頑張れ

次どうやったらまた働けるのかって考えると不安になるよな

引用元:2ちゃんねる

コメント

ブラック企業の会社に耐えられず精神が病んで退職をする人は多いです。

会社のやり方についてこれない人が多いのか、個人が耐えられないのかは別問題です。

ただ犠牲者が出てしまっている以上、会社が悪いです。

環境が悪いです。

きつい現実を押し付けるだけではなく、助け合いながら頑張っていく。

それが今の会社には、ほとんどありません。

会社も自社の売り上げが大事、個人の自分が大事なのが前面に出てきてしまっているのです。

そうなってしまうと、耐久力のない人や弱い人から犠牲になってきます。

会社はどうやって退職をしようと、一人の人間が退職をしただけにしか思いません。

また変わりを雇えば良いのです。

会社は何もしてくれません。


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