素朴な疑問解決サイト

生活している中の小さな疑問を1つ1つ解決していきます。

飲食

食べ歩きに注意だけではなく、商店街も対策をするべき

食べ歩きに注意だけではなく、商店街も対策をするべき。

購入者だけではなく、販売者にも責任があります。

注意する前に対策を。

スポンサードリンク




“自粛疲れ”もう限界!?鎌倉に人、人、人…商店街「食べ歩きやめて」

商店街関係者が神経をとがらせるのは「食べ歩き」による感染リスク。

市の観光協会も公式サイトのトップページで「食べ歩きはおやめください」と呼び掛ける。

鎌倉小町通り商店会の今雅史会長(72)は「食べ歩きはマスクを外して話しながら歩くので、広く飛沫(ひまつ)感染を及ぼす可能性がある。屋外とはいえ、やめてほしい」と強調。

特に鎌倉は狭い道が多く、観光客に人気の「食べ歩き」が混雑や“密”の原因になっている側面もある。

ついつい食べ物をシェアしがちになるのも危険な点だ。

市側も対策として、店舗向けに食べ歩き用の飲食物の販売を自粛するよう求めるポスターを配布したが、商店会に加盟していない店舗もあって全面的な協力を得るのが難しいという。

市観光課の担当者は「今の時期は鎌倉の味をテークアウトして自宅で楽しんで」としている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/21cf96d59053224a2a6c42d00874ea2d947403ab

コメント

野外でも、食べ歩きは感染のリスクがあります。

マスクを外して飲食をするからです。

それでも、自粛疲れのせいか、守る人も少なくなっています。

少しでも外に出たいと言わんばかりの食べ歩きです。

ルールを守れば問題ないのかもしれませんが、どこまでルールを守れるのか。

元旦の時は的屋は自粛しました。

ルールを食べ歩きをする方だけではなく、販売する方にも責任はあります。

人にだけ言うのではなく、対応するのは鎌倉の責任でもあります。

判断は難しいですが、お互いさまの所はあります。


記事下段に並べてアドセンスを表示

スポンサードリンク







-飲食