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【飲食】居酒屋のお通し代カットして、もう1杯ビールを飲む

2016/08/28

どの居酒屋にもお通しというものがあり、このお通しは頼んでもいないのに、テーブルに出され、お金を徴収されるシステムです。

1度はお通しに疑問を持ったことがあると思います。

なぜかテーブルに出され、好きでもないのに食べるのはいかがなものでしょうか?

お通しについて、まとめてみました。



お通しのシステム

いわゆる居酒屋や飲み屋で席に着いたら、最初に出される食べ物です。

居酒屋だったら、漬物、ちょっとした小料理、バーだったら渇き物が多いです。

お通しの根源は、お客様に対し、こんなものはいかがでしょうか?とか、厨房に対し、お客様がいらっしゃいましたなどの意味があります。

お通しの他の呼び名は、突き出しと言ったりします。

喫茶店のお水のようなイメージで、海外にはなく日本独自のシステムのようです。

お通しの金額

お通しの金額は様々ですが、一般的には1人300円前後が主流です。

お店によっては1,000円ぐらいする所もあれば、100円のお店もあります。

最近は、お通しが初めからないことを売りにしているお店もあります。

ほとんどのお店はお通しの価格をメニューに載せていないため、店員に聞くか、レシートを見ないとわからない仕組みになっています。

お通しはカットできるのか?

お通しカットは、お店によってできます。

チェーン店の居酒屋でしたら、ほぼカットすることができます。

ですが、カットしたとしても、チャージ料や席料などの名目で、結局お金を取られていることが多いです。

これは事前に確認をして、お通しをカットして、他にかかるかも確認をした方が良いです。

法律的にどうなの?

お通しは法律的に引っかからないんでしょうか?

答えは引っかかりません。

売買契約はお通しを出され、手をつけた時点で成立します。

その時点で、文句を言っても契約が成立しているので、手遅れです。

キャンセルするなら、出されて手をつける前にキャンセルすべきです。

ただし、異常な金額の料金を取っていた場合は別です。

ぼったくりと呼ばれる居酒屋で、まれに捕まっていますが、お通し500円、席料500円、チャージ500円、深夜料1.5倍など、なにかにつけて上乗せをしていることがありますが、これは捕まります。

まとめ

お通しはお店で一番売れる商品です。

しかも簡単なもので良いので、利益率が異常に高いです。

お店としては逃したくない利益です。

お酒離れが進んでいる中、お通しを設定していないお店も増えてきています。

確かにレシートを見ると、ちょっと夕ご飯を食べて軽く飲んだだけなのに、プラス300円と書かれていると、行く気がなくなります。

細かな金額ですが、300円でビールを飲めるお店もあります。

できればお通しをカットして、もう1杯ビールを飲みたいですね。



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