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災害

【災害】熊本地震に学ぶ、イザという時の災害対策

2016/12/03

2016年4月14日に熊本地震が発生しました。

震度7、M6.5の大震災でした。

その後も余震が多く、震度6強の地震が多く続いています。



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地震の比較

関東大震災 震度6 M7.9

阪神淡路大震災 震度7 M7.3

東日本大震災 震度7 M9.0

熊本大震災 震度7 M6.5

震度とマグニチュードの比較です。

単純な比較だけだと、震度は横ばい、マグニチュードは最大が東日本大震災、

今回の熊本大震災は一番低い数値が出ています。

ですが、数字だけの比較では済まないことは周知の事実です。

例えば揺れ方に違います。

直下型と、横揺れの違いがあり、直下型の方が被害が大きいと言われています。

阪神大震災は直下型で、東日本大震災は横揺れと言われています。

地震が発生した時の対策

地震が発生した時の対策は、状況を把握することが先決です。

よく慌てて室内から外に飛び出す人がいますが、非常に危険です。

室内より外の方が、電信柱・電線など頭上には危険が多く潜んでいます。

地震で頭上にある物が落ちてきたら、避けることができますか?

そもそも落ちてくる物に気が付かずに、直撃してしまう危険があります。

まずは、自宅で状況を把握してください。

自宅での地震対策

自宅での地震対策は、物の落下・本棚などの倒れを最小限に抑えることが重要です。

地震は誰でも感じたことがあると思います。

その時に怖かったのは、本棚などが倒れることではないでしょうか?

棚の下敷きになったら、悲惨です。

棚のストッパーなどを使用し、倒れる危険を最小限に抑えましょう。

部屋の出入り口付近に物を置かない

実はこれが一番重要かも知れません。

部屋でケガをせずに地震をやりすごせたとしても、外に出られなければ、

逃げようがありません。

玄関付近、ベランダや窓など、できるだけ近辺には物を置かずに逃げられるようにしておいた方が、イザという時に助かります。

非常持ち出し袋

震災後は需要が上がる非常持ち出し袋。

準備していますか?

普通に購入すると高くつきます。

できるだけ安く購入する方法を考え、準備しておいた方が良いです。

非常持ち出し袋には、ランクがあります。

袋の中身が大きく違うので、自分に合う物を購入しましょう。

まとめ

地震は予期せぬ所にきます。

普段はこないと思っているので準備が疎かなことが多いです。

助かるか助からないかは、準備ができているかにかかっています。

しっかりと準備し、地震に備えましょう。

日本は地震国ということを忘れずに。



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