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【スマホ】歩きスマホで被害者・加害者になる恐怖

2017/02/02

歩きスマホが以前から問題になっています。

鉄道会社では掲示物などで注意を呼びかけ、社内アナウンスでも注意しています。

それでも減らない歩きスマホと事故数です。

事故数は年々増えていき、死亡事故も起こっています。

歩きスマホの恐怖を実例とともに紹介していきます。



歩きスマホとは?

歩きスマホとは、読んで字のごとく、歩きながらスマートフォンを操作することです。

スマートフォンは持ち運びのパソコンと言われるほど、高機能が特徴です。

メール、アプリ、ゲームなど多彩なことができるのが魅力的な電話機です。

その高機能がウリのスマートフォンを操作しながら歩くのが問題になっています。

歩いていると、歩きスマホをしているかは、すぐにわかります。

歩き方が変なんです。

突然止まったり、変な方向に曲がったり、ゆっくり歩いたりと、周りに迷惑をかけています。

見ていると、いつかは事故を起こすと思ってしまうような歩き方です。

スマートフォンを操作しながらでは、前は見えません。

注意力も散漫になります。

怖いことに気が付かないのが歩きスマホです。

歩きスマホをする原因

歩きスマホの原因は下記が多いです。

■歩きスマホの原因

*メールを読む

*ゲーム

*メールの返信

*動画の視聴

*アプリの操作

年代で原因は違いますが、おそらくゲームが断トツで1位ではないでしょうか?

スマホのゲームは時間で区切ることが多いです。

その時間に追われ、その時間でしかプレイできないとなれば、歩きスマホをする原因になります。

急いでやらなければならないというのは、歩きスマホの原因になります。

増え続ける事故

歩きスマホが原因の事故は増え続けています。

東京都管轄で2010年から2014年までの事故で救急搬送されている人数が152人です。

その中で入院以上になる事故が30人以上あります。

さらに死亡事故も数件あります。

ぶつかる、転ぶなどが多い歩きスマホの事故です。

これは前が見えにくい、注意力散漫などが原因です。

その原因で、線路に落ちるなど、危機一髪などの案件もあります。

事故にはつながらなかったけど、もう少しで命を落としたなどのこともあります。

ゲームやメールが原因で命を落とすなんてことは誰もがしたくないはずです。

歩きスマホは怖いという認識を持つべきです。

歩きスマホ対策

歩きスマホ対策は電話機メーカーから出されています。

例えば、歩く振動で操作ができなくなるなどの操作停止をさせること。

これはカーナビの時と一緒です。

カーナビも運転しながらのカーナビは危険ということで、車が動いたら操作できなくなりました。

歩きスマホもこれに当てはまります。

鉄道会社・バス会社などが率先して、注意を呼び掛けています。

それでも事故は増え続ける一方です。

そのうち、歩きたばこのように、罰金制度ができるのも遠い未来ではないと思います。

まとめ

歩きスマホは非常に危険です。

重大な事故も多発しています。

一番の問題は歩きスマホが危険だと認識していな人です。

自分は大丈夫だろうが、いつか事故になります。

早めの対策や、歩きスマホは怖いという認識が必要です。



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