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仕事

【仕事】営業職は世の中の悪で必要ない職業なのか?

2018/11/09

世の中の仕事が変わりつつあります。

人がやっていた仕事をロボットが変わっていたり、人件費削除で人が減らされたりしています。

その中で営業職は、必要か、必要ではないのかの議論はあります。

確かにロボットに変えることはできませんが、必要ない企業もあります。

本当は必要あるのでしょうか?



営業職とはどんな仕事?

営業職とは、仕事を取ってくる仕事です。

会社、または個人に対して営業活動をし、自社の商品などを売ってくる仕事です。

一世代前では、営業職を多く雇い、仕事を取ってくることが会社の利益になっていました。

提案、御用聞きなど、色んな営業スタイルがあり、枠にはまらない仕事をします。

自分のスケジュールは自分で作り、お客さんと話しながら仕事を決めます。

クレーム処理なども仕事内容で、辛い側面もあります。

営業職をできる人が減った

コミュニケーションスキルが営業職では一番大事です。

必要不可欠なスキルですが、コミュニケーションを上手く取れない人が若い世代では増えました。

人と話すことを苦手とし、自分の意見を言わない、感情を出さない、交渉ができないなどが増えました。

人と接することを苦手とし、営業職には向かない性格の人が多いです。

営業は初対面でも堂々と話さなければなりません。

それが営業の難しさです。

人見知りには難しく、スケジュール管理など自己管理ができないとできない仕事です。

マニュアルがないので、マニュアル化をしている現代とは真逆の仕事です。

営業職は古い仕事

営業職は、古い仕事と言われることがあります。

昔の商社などは営業が多く、壁に成績を貼り出され、競い合っていた時代がありました。

成績が悪いと減俸、または解雇なんていう時代もありました。

そのイメージが強く、営業職は古いと言われます。

それにインターネットは発達により、営業が必要ない企業もあります。

ネット通販のみを行い、営業はホームページ任せの企業です。

確かに人件費が大幅に減り、安定できれば非常に良い企業です。

そのような企業と比べれば、営業が多くいる企業は古い体質の企業なのかもしれません。

誰でもできるけど、誰でもできない

営業は誰でもできるけど、誰でもできない仕事です。

ルート営業などの御用聞きの営業は誰でもできます。

担当会社に訪問をして、話を聞くだけなので、難しくはないです。

新規営業、提案営業は誰でもできません。

相手の立場になり、相手の業界の事、会社の事を知り、必要あるものを提案する。

話がうまく、相手の懐に入っていけなければ、即退場になります。

営業はいろんなスタイルがありますが、提案営業は非常に難しいです。

誰にもできないというのは、提案営業になります。



まとめ

営業は簡単な仕事と言われますが、話を聞くだけなら誰にでもできます。

考えないので、難しいはずがありません。

ですが、提案営業は誰でもできません。

選ばれた人だけしか、本物の営業をしていないのです。

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