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仕事

【仕事】能力がない人ほど、環境が悪いと言い転職をしたがる

2018/12/19

転職が当たり前になった時代ですが、転職のしすぎは問題です。

職が安定しないと、どうしても変わった人だと思われてしまいます。

環境になじめない、人と接するのが苦手など、問題があると思われてしまいます。

転職は上手くやらないと、失敗し痛い目を見るのは自分です。

まずは自分に転職するほど、能力があるかどうかを見極めるのが大事です。

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収入を劇的に増やすには転職は大事なこと

転職は環境を変えることが目的ではありません。

収入を増やし、条件を自分の求める条件に近づけることが大事です。

働いているからには、給料が高い方が良いです。

1時間で稼げる金額、月給や、年収などの、貰える金額は高い方が良いです。

同じ時間働いて、少ない金額より、高い金額が良いです。

それは誰でも思っていることです。

年収300万円より、年収1000万円の方が良いです。

年収が高い人ほど、良い生活をしているし、欲しい物が簡単に買えるようになるからです。

我慢している生活をしてる人ほど、ストレスをためているのが現実です。

転職には能力が絶対必要な条件

転職は仕事ができる能力が必要なことは絶対の条件です。

仕事ができないのに、転職をしてしまうと良いことはありません。

職務経歴書の書き方が上手く、良い条件で入社できたとしても、時間が過ぎるにつれて格下げされてしまうからです。

入社は部長職、ですが3年後には平社員。

そんな降格をされた人は、実は世の中に多いです。

それは恥ずかしすぎて、人には言えないことなので出回らないんです。

降格は世の中で確実にあります。

それも、入社当初が良い条件の場合、降格される可能性は大きいです。

新しい環境というのは、チャンスでもありますが、リスクでもあります。

能力がない人ほど環境の責任にする

自分の能力がない人ほど、環境が悪いと言います。

難しいのが、本当に環境が悪いのか?

環境を悪くしてしまった自分が悪いのかが区別がつきにくいのです。

初めから環境が悪いブラック企業は沢山あります。

休憩が取れない、仕事が多い、残業代が出ないなど、理由は山ほどあります。

それとは逆に、環境を悪くしてしまった人もいます。

それは自分に問題がある場合です。

他人が自分の相手をしてくれないなどは、嫌われている可能性があるからです。

それも周りに溶け込む能力がない場合、責任は環境が悪いと言います。

能力がある人は、どんな環境でも能力を発揮します。

1つのことしかできない人は、どんな環境でも能力を発揮できません。

数年働いても伸びないなら能力がないということ

数年働いて、仕事ができるようにならない場合、能力がない可能性があります。

ですが、自分では能力がないと、自分に言い聞かせられないのです。

他人の責任にし、自分は能力を発揮できないと思ってしまいます。

能力は形で表せない場合が多いです。

どうしても自分では、自分中心の考えになってしまい、人の責任にします。

結局は環境を変えられるのは自分しかいないし、自分がどんな行動を取っているかによって変わります。

環境に合わせて自分をどうやって変えて伸ばすかは、本人次第です。

環境を変えるより、自分が変わる方が早いです。

数年同じ職場にいれば、色々見えてきます。

能力がある人は、どこかのタイミングで能力を発揮できるのです。

まとめ

能力がない人ほど、環境の責任にし、転職します。

ですが、根本的な問題は環境ではなく、本人です。

本人がどんな人間かによって、環境は変わります。

転職を何回も繰り返しても、いつも同じ結果になります。

環境を変えても、本人が変わらなければ同じなのです。

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