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【企業】バイトの面接の志望動機が意識低いとかの問題ではなく人が集まらない

世の中の人手不足は深刻化しています。

中小企業は人が足りなく、機械が動かせないなどの大きな問題を抱えています。

どのようにして人を入れて、企業の利益を上げるのかが大きな課題になっています。

結局は人がいないと何もできないのは、重要な問題です。

機械化にも限度はあります。



なぜ人手不足なのか?

人手不足の大きな理由は団塊の世代が定年退職をしてしまうからです。

それと、この世代を始めとする下の世代が子供を産まなかったからです。

結婚して子供が1人だと、人口は1人減る計算になります。

そうすると、世代が下がるにつれ、人口は減っていきます。

政府も人口減少の対策の手を打たなくして、今に至ります。

将来のない日本で子供を2人育てるのが無理があると判断した結果が、今の状況です。

人がいないと人を選べない

人がいないと、人を選ぶことができません。

能力の高い人、能力の低い人、やる気のある人、やる気のない人など、それぞれあります。

人がいない場合、誰でも良いから入れなければなりません。

どんなに最悪な人でも、人がいないと仕事が回らないからです。

猫の手でも借りたいとはこのことで、どんな人でも良いので入社して欲しいになってしまいます。

その結果、使える人なのか、使えない人なのかは、入社後に判断になります。

人がいないと人を選ぶことができなくなるのが最悪の状況です。

コンビニの面接でも適当な志望動機

コンビニのアルバイトの面接でも適当な志望動機で受ける人がいます。

コンビニはわかりやすく、人がいないと回らない仕事です。

混んでる時間帯は4人いても、多いとは言えないです。

お昼時は混んでいる所では、レジでの対応が忙しくなります。

コンビニのアルバイトは、やることが多く忙しさもあり、人気がない仕事です。

誰でもできる仕事のはずでしたが、対応することが多く、覚えるのが大変です。

そんな仕事でも、適当な志望動機を書いてこられ、人がいないので雇うしかないような状況です。

どうしようもない人が世の中には増えてきました。

意識が高い人は良い仕事にいってしまう

意識の高い人は、良い仕事にいってしまいます。

当たり前のことですが、条件が良い仕事には人が集まります。

条件の悪い仕事には人が集まりません。

条件の悪い仕事でも人を集めるには待遇面を改善させるしかありません。

給料、休日などが当てはまってきます。

ですが、儲かっていない仕事では待遇面を改善できずに、人が集まらないことが続いています。

悪いサイクルから抜け出すことができないのです。

まとめ

アルバイトの面接で、志望動機の理由が意識が低いと言っている前に、人が集まりません。

人が少なくなっていることもあり、集めるのは難しくなってきます。

近くに待遇の良い、似たような仕事があれば、そっちの仕事を選びます。

それが当たりまえの選択です。

それでも人を集めたければ、待遇面を改善させるしかありません。




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