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【企業】ブラック企業の求人の手口を公開

2017/04/05

世の中にはブラック企業と呼ばれている企業が数多くあります。

ブラック企業とバレてしまったら求人をしても人は集まりません。

企業は人が集まってできているので、人は非常に大切な存在です。

ブラック企業に引っかからない為に、ブラック企業の求人の手口を公開します。



求人の内容と違う

求人の内容と違うことが一番多い、ブラック企業の求人の手口です。

事務職で募集をしていて、実際には営業をさせるなどの職種の違いが多いです。

給料も求人に書いてある内容と違うことがあります。

求人では月給30万円と記載し、実際には20万円の場合があります。

この実際には違うというのは非常に多く、ブラック企業だということがバレない為の方法です。

ですが、嘘は求人に書けないので条件付きの場合があります。

月給30万円と書いてあり、実際には20万円の求人は、残業代が10万円出るという場合です。

これは嘘ではないですが、あまり良い求人ではありません。


面接では良い雰囲気作り

面接では良い雰囲気作りをするのも特徴の一つです。

とにかく入社して欲しいので、雰囲気は非常に良いという所を強調します。

優しそうな上司、話しやすそうな環境など、入社したいと思わせることが非常に上手いです。

言葉も非常に堪能で、自分ならやれると思わせる言葉を上手く使います。

詐欺師とまではいきませんが、雰囲気作り、人を信用させる方法を良く知っています。

質問されることなども、よく研究されていて、返答の言葉もうまく使っています。

嘘ではないけど、嘘みたいな言葉を非常に多く使います。

面接後の対応

面接後の対応も非常に上手いです。

雑談も交え、信用させる方法を取ります。

上手く入社する意思を引っ張り、返答をその場で貰おうとします。

入社をして欲しいが、入社する意思があるかどうかという質問の形式を取るのが多いです。

あくまで新入社員として迎えたい。

だけど、この場で内定は出せないので後ほど連絡するから、良い返事が欲しいという流れです。

ブラック企業の手口としては、この流れが非常に多いです。

一番注意する所です。

慣れている人は、面接する機会が多いということです。

面接する機会が多いということは、退職者が多いということです。

注意をするべき所です。

入社後の挫折感

入社後に思うことは、求人の内容と違うということです。

入社後に、会社のことを説明されることが多いですが、この時点で内容が違います。

給料、勤務体系、時間、保険、勤務地など様々な所で求人ないようと違ってきます。

一度入社してしまったら、辞めにくいということを知っているのです。

3年働いて一人前とか、転職しづらいなどのことは、世の中に広まっています。

そのことがあるので、入社後にすぐに辞めることはしづらいんです。

だから、入社後に細かな内容を話します。

それがブラック企業の求人の手口です。


まとめ

ブラック企業は非常に悪い企業です。

人を使い捨てにすることが多く、それで企業体制を維持しようとします。

これが間違いではありますが、ブラック企業の体制としては通常のことです。

これに騙されないようにしなくてはならないです。




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