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【企業】宅配ボックスの需要と安全性

2017/05/16

運送会社の人手不足で宅配ボックスの需要が増えそうです。

その理由は再配達を極力減らすためです。

宅配ボックスがあれば、郵便物を宅配ボックスに入れることができ、再配達をすることがありません。

その他にもコンビニや集荷所に荷物の受け取りをすることができます。

宅配ボックスで運送会社は非常に変わることができます。

ですが、宅配ボックスは安全なのでしょうか?



宅配ボックスの需要

宅配ボックスの需要は非常にあります。

これから宅配ボックス付きのマンションは非常に増えてくることが予想できます。

運送会社も再配達を減らしたいというのがあるので、需要と合致しています。

株価も宅配ボックス関連は著しく伸びており、期待が大きく膨らんでいます。

マンション以外にも、コンビニなどにも簡易的な宅配ボックスを設置することも構想に入っており、伸びしろは大きいです。

数年以内に、どのマンションにも宅配ボックスが設置され、市場は大きく変わるでしょう。

宅配ボックスの安全性

宅配ボックスの安全性は、特に注意点はありません。

宅配便の中身が金塊などの場合は、非常に危険です。

ですが、中身がわからないものに対して、無理に何かをする必要がありません。

箱の中身が野菜かもしれないですし、書類かもしれません。

価値の低いものでしたら、犯罪を犯してまで何かをする必要はないはずです。

そう考えると、安全性は高いのかもしれません。

犯罪に使われるケース

宅配ボックスが犯罪に使われるケースはゼロではないはずです。

物品の受け渡しなど、人が間に入らないので、受け渡しがしやすいです。

自分が好きな時に受け取りができるので、便利さもあります。

犯罪に使用するには便利すぎるということがあります。

ただし、どこの宅配ボックスにも監視カメラがあります。

それに、誰が預けて、誰が引き取ったかもわかるようになっています。

それがあるので、ごまかしきれないはずです。

需要と供給

宅配ボックスの需要と供給のバランスは非常に悪いです。

需要は非常に多いのに、供給が間に合っていません。

宅配ボックスを設置していないマンションに誰が設置するのかも疑問です。

個人で設置して、自分だけの宅配ボックスでしたら、個人で購入となるでしょう。

ですが、個人の宅配ボックスは金庫と一緒で、金庫ごと盗まれます。

それに、宅配ボックスの場合、外に設置するものなので、盗まれる可能性が非常に高いです。

それも含め、どのように供給していくかが大事です。

まとめ

宅配ボックスは非常に便利です。

自分のいない時に荷物を受け取ることができます。

再配達を頼むと、結局は家にいなければなりません。

その手間がないので、設置は進めて欲しいです。



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