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学校

【学校】スクールカーストの頂点が幸せになれるわけではない現実

2017/05/10

スクールカーストという言葉は、テレビでも見たことがあると思います。

一時期、ドラマでも採用されていた学校での階級制度です。

もちろん生徒だけの階級で、学校側が承認しているわけではありません。

この階級制度の頂点が幸せになれない現実があります。

所詮は小山の大将でしかない階級制度の頂点。

大人になったら、どうなってしまうのでしょうか?



スクールカーストは昔から存在した

スクールカーストという言葉は、一時期を境に流行語のように流行りました。

生徒だけの階級制度で、階級によって特権があります。

もちろん階級が上の方がよく、ですが階級が上がることはほとんどありません。

その学校で誰と普段遊んでいるかによって、階級が決まるようなものです。

この階級制度、実は昔から存在しました。

男だったら、喧嘩が強い人が階級制度の上に存在します。

女だったら、喧嘩の強い男の近くにいる人が、階級制度の上に存在します。

どの学校の階級でも、ほぼ一緒でしょう。

そこに勉強などの絡みがあり、少し変化してくるだけでしょうから。

階級に全く興味がない人もいて、学校全体というよりは、階級が上と決めつけている人がやっているものです。

階級が上だと何ができる?

階級が上だからと言って、何ができるわけでもありません。

学校内で幅を利かせられる程度のことです。

バスの後部座席に座れる、お昼を並ばずに食べれるなどです。

その程度が、階級の上に存在する人の特権です。

社会に出てしまえば、そんなものはただの幻想でしかありません。

所詮は、学校内での一部の特権であり、何があるわけでもない特権です。

スクールカーストの頂点が社会に出たら

スクールカーストの頂点が社会に出たら、どうなるでしょうか?

実際には、どうにもなりません。

スクールカーストの頂点を何で取ったかにもよってきます。

喧嘩で取った、勉強で取った、人間関係で取ったなど、全く種類が違います。

一番可能性がないのは、喧嘩です。

社会に出たら、無意味です。

むしろ喧嘩をしたら負けなので、社会から出ていくことになるでしょう。

勉強や人間関係は、社会に出たら、役に立つことはあります。

ですが、本当に役に立てさせることができるかが重要です。

学生の頃に何をしたなんて、役に立たない

面接で「学生の頃に何をしましたか?」という質問があります。

面接対策では、学生の頃にしたことは役に立ちます。

ですが、その後、そんな質問はありません。

営業に出ていれば、話のネタにはなるかもしれませんが、その程度です。

喧嘩自慢なんかしても、周りは引くだけです。

スクールカーストの頂点なんて、そんなものです。

勝手に上だと思っているのであれば、放置していればよいだけです。

まとめ

スクールカーストは、一時期流行った言葉です。

確かに昔から、似たようなことはありました。

その頂点にいる人は、今何をしているのでしょうか?

社会に出ても頂点だったら良いですが、そんなことはあるはずがありません。

大人になったら、スクールカーストの下の人間に頭を下げることになることが多いです。



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