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学校

【学校】高校中退が人生の足枷になり理由

2017/03/30

学生の時にはわかっていない人が多いです。

高校中退は、その後の人生において、大きな足枷になります。

世の中は非常に厳しいことが学生ではわかっていません。

高校中退が人生の足枷になる理由をまとめました。



世の中は高校中退に冷たい

世の中は高校中退には非常に冷たいです。

今は高校卒業が一般的です。

その一般的なこともできないと判断されるのが「高校中退」というレッテルです。

就職するには履歴書を提出しなければなりません。

その履歴書には学歴を記入する項目があります。

そこには今までの学歴を記入します。

高校中退なら、高校中退と記入しなければなりません。

学歴では主に、その人の人生を判断する場合が多いです。

東京大学のような良い大学を出ていればプラスになりますが、その他は特に採点なしです。

その中で「高校中退」は非常にマイナスです。

その時点で不採用になる可能性が高いです。


就職の最低条件は大学卒業以上

就職の最低条件は「大学卒業以上」の場合が多いです。

高校卒業でも厳しいのに、高校中退では、さらに厳しいです。

良い会社に入る以前に、受ける資格がありません。

受ける資格がないと入社以前の問題です。

当然、高校中退者が無理に入社試験を受けようとしても、受かるはずがありません。

大学卒業者と比べると、何もできないと思われているのが高校中退者です。

資格が取れない

高校中退をしてしまうと資格の取得も困難になる場合があります。

大学・専門学校に入学する資格は高校卒業者の場合が多いです。

この時点で、高校中退者は大学を受ける資格がなくなります。

そして一般的な資格も同じ場合があります。

ほとんどの資格が学歴不問ですが、一部の資格では高校卒業以上などの指定があります。

資格取得が難しいものに対しては、そのような制限がある場合が多いです。

資格取得が難しい物ほど、高給につながる場合が多いです。

そうなってくると、高給の期待が極端に薄れていきます。

悪いイメージしかない高校中退

履歴書に高校中退の文字があるだけで悪いイメージがあります。

素行が悪い、コミュニケーションが取れない、極端に勉強ができない、考え方の欠落などです。

高校中退と聞くだけで、それだけの悪いイメージがあります。

誰でもできるような仕事しかすることがなく、給料は低いままです。

昔から高校中退者は新聞配達か工場で働いているイメージが非常に強いです。

誰でもできて、どんな境遇の人も受け入れてくれる仕事です。

良い仕事を探そうとすると、高校中退のイメージが非常に悪く面接も受けさせてもらえないこともあります。


まとめ

世の中は高校中退に対して非常に冷たいです。

色んな境遇の人はいますが、高校中退というだけでイメージがすごい悪いです。

特別なコネがない限りは、高校を卒業することをオススメします。



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