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生活・健康

【生活】ストロー問題から発展し、プラスチック製のレジ袋さえも全廃方向に進む

2018/12/18

亀の鼻にストリーが刺さっていたニュースから進展しています。

プラスチックゴミは大敵となり、ついにはレジ袋まで全廃の可能性があります。

ストローは、やっとプラスチック製以外の使用で進みそうな所に新しいニュースが出ました。

プラスチックゴミは、制限が増えれば減るのでしょうか?

レジ袋は生活で使用している人も多いので、問題は広まりそうです。

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プラスチックゴミが何で問題になっているのか?

そもそも、何でプラスチックゴミが問題になっているのかを知っていますか?

事の発端は、亀の鼻にストローが刺さっていたニュースが発端です。

それからプラスチックゴミにスポットが当たりました。

プラスチックゴミを調べていくと、マイクロプラスチックという微粒子のゴミが多いことがわかりました。

プラスチックは土に還りません。

それが問題で、何年もゴミが残り、環境への負担や、生物への負担が増えていっていることが問題になったのです。

環境への負担が増えると、環境の変化があり、急な天候の変化、食物連鎖の崩壊など、色々な問題が出てくる可能性があります。

それを食い止めるために、少しでも環境の負担を減らそうとする為に行っています。

プラスチックは環境への負担は大きいです。

だから天敵のように扱われているのです。

レジ袋が全廃すると生活環境が変わる

今でもレジ袋の有料化が進んでいます。

1枚5円で買う所や、レジ袋不要だとポイントがもらえる所、2円引きになる所など様々あります。

色んな小売店で、レジ袋を減らそうと努力をしています。

確かに、買い物をするたびにレジ袋を貰っても、ゴミになります。

ゴミ袋に使用するなどの2次利用をしなくて、捨てることもありました。

それが、お金がかかるということで、レジ袋を毎回貰うのをやめました。

個人としてレジ袋を毎回貰うのをやめているので、他の人も同じことをしている人は多いです。

全体量としては減っているはずです。

それが、レジ袋が貰えないとなると、話は別です。

レジ袋の2次利用が一切できなくなります。

それだと非常に不便な生活になります。

レジ袋全廃よりも、捨て方の問題を進めた方が良い

レジ袋を全廃するより先に手をつけることはあります。

それはゴミの捨て方です。

そもそも、ゴミが何で放置されるのかを考えるの方が先です。

まずはポイ捨てをしないことが先決です。

ポイ捨てをなくせば、ゴミの問題は一気に減ります。

自分のゴミ出なければ、片付けない人は多くいます。

それは日本だけではなく、世界中で同じです。

どうしても自分のゴミ出なければ、片付けられません。

ゴミの捨て方の指導、リサイクルの指導が重要です。

ゴミ袋を世界共通で作らないという指導よりも、ゴミの捨て方の指導の方が先決です。

環境への負担が少ないレジ袋なら使用可?

レジ袋でも、環境への負担が少ないレジ袋なら、使用可能ではないでしょうか?

まず浮かぶのは、紙袋です。

海外ではレジ袋より、紙袋を使用している国もあります。

紙はプラスチックと比べて、環境への負荷が少ないです。

紙以外にも、風呂敷があります。

紙袋、レジ袋の前は、風呂敷で買い物した物を包んでいました。

風呂敷は丈夫で、便利な物です。

レジ袋でも、自然に還る物なら平気ではないでしょうか?

土に埋めれば分解されるプラスチック、水に溶けるプラスチックです。

今使用しているレジ袋よりは、圧倒的に環境への負担は減ります。

まとめ

レジ袋が使用禁止。

2025年までに全廃する方法を考える。

振りは無茶苦茶です。

何か逃げ手がある考えではなく、あきらかな無茶ぶりです。

それでも、紙袋、風呂敷、分解するプラスチックと逃げてはあります。

どうやって考えて先に進めるかが問題です。

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