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【音楽】ギブソンが破産申請。ロック人気の低迷が原因か?

ギターメーカーの大御所、ギブソンが破産申請をしました。

ギブソンと言えば、バンドマンの憧れのメーカー。

そんなメーカーでも破産申請をしなければいけないほど追い込まれていました。

今後の音楽業界はどうなるのでしょうか?

ギブソンの破産の原因は何でしょうか?



ギブソンがついに破産申請をする

ギターメーカーの中で超有名メーカーのギブソンが破産申請をしました。

ギブソンと言えば、ジョンレノン、チャックベリー、スラッシュ、ジミーペイジ、などの超有名人が愛用していました。

音が太く、温かみのある音が特徴のメーカーです。

他に変えが利く音ではなく、音楽をやっている人なら、誰もが持ちたいギターの代表格です。

ギターリストの憧れと言われているメーカーで高級志向が強かったです。

なぜギブソンは破産したのか?

そんな憧れ的なギターメーカーのギブソンはなぜ破産したのでしょうか?

その理由は、ギターの価格が高すぎること、ギター以外の事業に手を出したことが原因です。

確かに近年ではバンドブームが終わり、街中でも、テレビでもバンドをやっている人が減りました。

バンドマンが減ったことが影響をしていることは間違いありません。

ですが、バンドマンが減り、売り上げが減ったことを別の事業で盛り返そうとしたことが大きな原因です。

確実に事業の失敗だと言えることです。

それと、本業のギターは高額すぎて、手を出せないようになっていました。

ギターを手に取りやすい価格帯ではなく、憧れのメーカーでしかないことが原因です。

事業の見通しが全体的に甘かったのが、今回の破産の原因です。

ロックは時代の遺物になってしまったのか?

ロックスターは近年では出てきていません。

70年代から90年代までは、ギターヒーローが多くいて、伝説のギターリストがいました。

ですが、いまではヒットチャートにロックバンドが入らラ内ようになっています。

ヒップホップ、アイドル音楽などが多く出てきていて、チャートのほとんどを制覇しています。

ロックは30代の人が聞く音楽になってきていて、音楽としては古いジャンルになってしまっています。

音楽も時代が進み、ロックは流行らない音楽に変わってきています。

再生を望む声が大きい

ギブソン破産のニュースを受け、再生を望む声は非常に大きいです。

時代の遺物となってしまっている音楽でも、思い入れが大きい人は多いです。

ギブソンも、負債の大きい事業を手放し、本業に専念するとしています。

これは、本来のギター製造事業に力を入れることを意味しているので、ギター事業は続けられます。

ギターがなくならなければ、ギブソンが復帰することも将来あるかもしれません。

まとめ

ギターの大手メーカーのギブソンが破産申請をしたことは衝撃的なニュースでした。

以前から危ないなどの噂が絶えなかったですが、そんなことはないと思っていた人も多いはずです。

今回のニュースはついになるようになってしまった結果かもしれません。



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