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サブスクには大きな落とし穴があるので、注意は必要

2021/01/25

サブスクには大きな落とし穴があるので、注意は必要です。

解約し方がわからないということも多いです。

紙にメモなどを残しておかないと、高額の請求を支払わなければならないです。

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アクティブシニアの父が急死で…サブスクの“落とし穴” 半年余りで請求20万超、いまだ解約できず

■パスワード復旧に高額費用も…スマホやPC「ログイン情報だけでも残して」

新型コロナウイルス感染症では病状が急変して意思疎通できないまま亡くなってしまうケースも少なくありません。

コロナ以外でも様々な病気や不慮の事故、災害などは誰にも予測できず、年齢を問わず、誰にでも起こりうることです。

任意団体「日本デジタル終活協会」代表理事で、各地で講演を行っている伊勢田篤史弁護士は「SNSやサブスクに限らず、子会社のオプションが契約されていて親会社に問い合わせても解除できない―など、契約者死亡後のネット関連のトラブルは、今後もますます増えるでしょう」と指摘します。

一方で、アカウントごとの契約になっているサービスでは契約者の生死という究極の個人情報までをサービス提供側が把握することは難しく、「現在では請求が膨れ上がるのを防ぐためにも『支払いが一定期間無い場合、アカウントは失効する』という対応を取っているサービスもあります。

ただ、それはまだ少数にとどまっているのが実態。

そのため、故人の契約状況を確認するためにも、契約者のクレジットカードの利用明細や銀行の取引明細等を速やかに確認することが必要です」とも。

その上で「ユーザーに最も必要なのは“自衛”」と伊勢田弁護士。

特にスマホやパソコンにログインできなければ、パスワードの復旧に1年近い時間と、50万円以上の費用がかかる場合もあるといい、「使っているサービスのIDやパスワードを全て伝えることは難しくても、スマホやパソコンのログインパスだけでも共有したり、どこかに書き留めておいたりすることが必要でしょう」とアドバイスしています。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/620d28b54200486d71c0bd996f4bba6e5e35d352

コメント

ユーザーが亡くなってしまっても支払いが継続されることもあります。

自動更新の場合、どうしても解約が難しくなります。

何を契約しているのかは、個人しか把握できないからです。

ログインパスワードなどもわからないので、解約できずに年月が過ぎてしまう場合があります。

それに対して請求されても、何にお金を払うのかもわかりません。

昔よりも難しい世の中になってきています。

残された人の為に、自分しかわからないことは少なくすることが大事です。


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