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在宅勤務手当の支給は少なく、まだ根付いていない

2020/12/26

在宅ワークは、まだ根付いていないようです。

手当を出している企業は少なく、混乱の最中ということがわかります。

この先の対応は難しいかもしれません。

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「毎月、在宅勤務手当を支給」20%、金額はいくら?

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、テレワークを導入した企業が増えているが、在宅勤務手当を支給している企業はどのくらい存在しているのだろうか。

外資系企業とグローバルに展開している日系企業で、テレワークを導入しているところに聞いたところ、「毎月、支給している」と答えたのは20%であることが、エンワールド・ジャパン(東京中央区)の調査で分かった。

「支給している」と答えた企業に、毎月いくら支給しているのかを尋ねたところ「3000円以上5000円未満」(38%)が最も多く、次いで「5000円以上1万円未満」(37%)、「3000円未満」(15%)、「1万円以上3万円未満」(10%)と続いた。

「1万円以上3万円未満」と答えた企業を詳しくみると、日系企業は17%に対し、外資は6%。日系企業のほうが支給額が高い傾向がうかがえた。

「一時金(単発)を支給した」と答えたのは7%。支給した企業に金額を聞いたところ、「1万円以上5万円未満」(53%)が最も多く、次いで「5万円以上10万円未満」(26%)、「3000円以上5000円未満」「10万円以上」(いずれも11%)という結果に。「10万円以上」と答えた企業をみると、外資系は25%に対し、日系は0%。在宅勤務手当は日系企業のほうが多く、一時金は外資系のほうが多い傾向となった。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6e79aee046f1454cf36c3e42206b439f0d82b7f9

コメント

在宅勤務手当を支給している企業があります。

全体の20%程度なので、まだ支給している企業は少ないです。

ですが、待遇が良い企業なので、進んで入社したい企業でもあります。

日系も外資の企業も、支給額もあまり差はないです。

まだ世界全体でテレワークが進んでいないことがわかります。

根付いていないので、どこも基準が決まっていないようです。

金払いが悪い企業よりは、良い企業で働きたいのは誰でも一緒です。


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