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鼻を出したら意味がない!?正しいマスクの着用法

2016/12/03

マスクの着用法を知っていますか?

Tシャツ、ジャケット、パンツなどと同じで、マスクにも正しい着用法があります。

意外と知らない着用法、覚えてみてください。



正しいマスクの着用法

正しいマスクの着用法は、鼻も覆い、すき間なく装着することが正しいです。

上記が、マスクメーカーが説明する正しいマスクの着用法です。

よく街中で見かける、鼻だけ出して着用している方法は、正しくありません。

メーカーが説明する正しい着用法があるので、その方法を守ることをお勧めします。

よく医薬品では、使用方法を守ってと記載がありますが、マスクも正しい着用方法をしないと、効果が得られないことがあります。

鼻を出す着用方法のデメリット

私もマスクの正しい着用方法を知らなかった時は、鼻を出していました。

今考えると、全く無意味だということがわかります。

口と鼻は繋がっています。

口をマスクで覆っても、鼻が空いていれば、菌は鼻から侵入します。

これじゃ、意味ないですよね。

鼻は鼻毛があるから、菌が侵入しにくいという人もいますが、それも事実です。

ですが、それでもマスクがありとは雲泥の差です。

やはりマスクは鼻も覆わなければ、意味がありません。

マスク嫌いの方へ

マスクを装着するのが嫌という人も、稀に見かけます。

確かに息苦しい、耳が痛くなる、声が通りにくい、肌触りが悪い、化粧が落ちるなど、デメリットは出てきます。

それは、自分に合っていないマスクを選んでいることが原因でもあります。

マスクを選ぶとき、何を基準に選びますか?

金額、形、効果、大きさ、生産地等、今は数多くのマスクが売られているので、選びたい放題です。

金額を求めれば、下手をすればタダで配っていますし、1枚数円で購入もできます。

形、効果も種類が増え、メガネが曇りにくいことや、顔が小さい人用なども売られています。

生産地も日本製を押しているものもありますし、ウイルスのカット率が上がっているものもあります。

自分に合ったものを選ぶことが大切です。

マスクの種類

マスクの種類も沢山あります。

家庭用、医療用、工業用と大きく分けて3種類です。

家庭用では凡庸的な物、医療用では菌対策が強いもの、工業用は防煙などが強いものです。

それぞれ特徴がありますので、使用する現場で使い分けがされています。

マスクの使い方

マスクの使い方は色々あります。

風邪対策が一般的ですが、顔を隠すことができるのもメリットです。

マスクをつけると顔の半分が隠れるので、化粧をしなくても外に行けるというのは、女性にとっては嬉しいことです。

それに、マスク美人というのもあります。

口元を隠せば、美人に見えることもメリットです。

目元の化粧で芸能人に似せる方法も、雑誌などで紹介されています。

最近ではマスクに絵が描かれたファッションマスクも売られています。

マスクで楽しむこともできるんです。

まとめ

マスクは正しい使い方があります。

予防として使用するのには、正しい使い方ができていないと意味がありません。

マナーと同じで、正しい使い方をしていないと恥ずかしいことです。



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