コロナで直面したずさんな実態と、厳しすぎる現状
2021/05/11
コロナで直面したずさんな実態と、厳しすぎる現状。
そんな受胎で大丈夫なのでしょうか?
生活はできるのでしょうか?
「月収25万円が4割減」沖縄移住した40代男性が直面した「コロナ休業でも手当が出ない!」派遣会社のずさんな実態
岡野さんは2020年6月に「うまんちゅユニオン沖縄うりずん支部」を結成。
C社から7カ所のホテルへ派遣されている50名以上が参加し、団体交渉の結果、雇用保険加入をはじめ、退職・解雇の撤回、年次有給休暇の付与などを会社に認めさせた。
手続きがおこなわれてこなかった雇用保険については、遡って加入することができた。
「それでも、2020年4月から社会保険は切られたままです。そのぶんを引くと、『給与が大幅に下回る』と言われたからです。
私自身、非正規に慣れすぎていたのかもしれません。
いわゆる就職氷河期世代で、しかも大学中退。
結婚が決まったとき、ハローワークに出かけて紹介された口があったんですが、受かりませんでした。
ホテルに清掃用具を納入する業者でしたが、『これまで正社員になった経験がない』というのが理由でしょうね」
子どもが好きだという岡野さんだが、今の状態では「自身の子を持とう」とはなかなか踏み切れないという。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0168cf6b5e7b99dbf7fe1bb687aecd6c6c902392
コメント
コロナで収入が減った人は多いです。
収入が減っても、保証はなく、減った給料でなんとかするしかありません。
それに正社員ではなく、派遣社員の場合はよけいに厳しいです。
それが今のコロナショックの実態です。
思ったより長引いていることもあり、そんなトラブルが増えています。
収入は生活に直結します。
生活が破綻する人が多いのは、それが理由です。
収入は大事です。